2010年5月12日水曜日

Cours de Rei sensei

Tours en l'air

すっと高くまっすぐに立っているボディ
頭の位置(目線の高さ、前後の位置も)
開く腕、タイミング
ポイントをいくつかチェック、修正してもらって、少し感覚も修正でき
た。修正したあとのチャレンジは「惜しい」と言ってもらえて、感覚の違
いを確かめられたけれど、まだイメージと繋がっていない。「すぐできる
ようになる」という先生のアドバイスは、もっとシンプルに考えた方がい
いということかも知れない。
肋骨を出さないように、体の中側を真っ直ぐに引き上げて高く保つ意識
は、Pirouetteendehorsでうまく使えた。

踵を前に出すために
膝下のEn dehorsを意識するために、西洋人の骨格と脚の条件の違
い(良さ)の話がとても理解と、イメージしやす
い。Attitude devantは、本当に踵の上にものを乗せているように
意識すると、付け根からEndehorsができて、軸脚も動脚も長く使う
ことができる。

2010年5月11日火曜日

Cours d'Oghino sensei

背中のブロック
荻野先生のメタファーは、意外性があってイメージがしやすく、効果も実
感しやすい。いつもは違う風に考えたりイメージしていることも、別のイ
メージ、意識を使うと、一気にレベルアップするようにできることがあ
る。
ピルエットやトゥールの腕の使い方を見直していたところで、この日教
わった背中の使い方(ブロックを切り替えるように)は、考え
ていたイメージに近い感覚、タイミングに繋がった。
いい感じだったところで、立ち上がるタイミングと、顔をもう少し
(ギリギリまで)残しているように注意してもらった。するとさらに
中心を取りやすくなって、無駄な力がかからなくなった。いい感じだっ
た。

あらためて腕の使い方
ボディの切り替えは、繋ぎのパの時にも意識していると動きが繋がる。中
心を保っているような感覚で、ピルエットが動きの一部になるし、フィ
ニッシュまで繋がりが保てて切れなくなる。
ボディの内部を意識していると、腕はボディの状態を壊さないように、邪
魔にならないように注意するようになり、腕の使い方も、ボディの状態と
切り替えに繋がって、タイミングも一緒になるように調整される。
他にもいろいろなことがあるけれど、これはピルエットの大切な意識だと
実感した。
色気を出して、もっと回ろうとすると、腕だけを別に使ってしまって
(闇雲に、脈絡もなく)、一瞬で全てが壊れてしまった。バランスが
思いきり崩れて何もなくなってしまう。

Pirouette en dedans

2010年5月10日月曜日

Pirouette, Tours

Rei先生のクラス
脚の付け根から繋げてボディを引き上げる意識、肋骨を出さないように、脇も高くまっすぐ、細い中心。
軸を変えないようにプリエ、そしてパッセ。
軽い力で回ることができた。

「集める」

Pousses!
床を押して、高いところに立つ。床を押すために上体と腕も使う。


独楽をまわすときの注意
・軸をまっすぐに立てておく
・手を離すタイミング
・軸をよじるスピードと長さ

Pirouette: passé rond de jambe

Passé très haut
高いパッセは、軸脚の付け根を高く、パッセのサイドのお尻は下ろす意識がうまくいった。中心が引きあ
がって集まって、細い軸を作れる。

Fettéの力学
フェッテは、脚を前からアラスゴンド、そしてパッセに持ってくる力と反動で軸と腰が回転する。アラスゴ
ンドからパッセに素早く持ってくる時に引き上がって強い軸ができるとスムーズな回転ができる。スムーズ
で力みのないフェッテはとてもエレガントで、でも力強い。

2010年5月9日日曜日

背中の意識と感覚

肩甲骨を締めること、肩を下ろすこと、付け根を立て
ておくこと、etc.
背中と軸を意識する中で、軸の感覚が少し感じられる
ようになった。

肋骨を開かないで閉じておく
肋骨を開かないようにするとき、自然と胸を撫で下ろ
すようにしている。つまり、力を入れて固めているの
で、肋骨が出てしまっているのかもしれない。初めか
ら力を抜いていられるように意識できるといい。

広背筋
エジプシャンというエクササイズでは、肘を下げない
ように注意された。肘が下がると広背筋が緩むからと
いうことだ。Ecarté devantでポーズを取るときなど、腕
は背中、つまり広背筋を使って長く高く伸ばすと教え
てもらった。具体的でイメージしやすく、感覚がつか
みやすい。
広背筋を意識すると、背中にハリと力を感じることが
できる。そのハリと力を保つように意識して動いてみ
ると、背中の真ん中あたりが引き上がって、上にいら
れるようになる。腕でも体を上に引き上げていられ
る。

美しい姿勢、美しい形
ニコライ・チェスカリーゼのように、ひとつひとつの
ポーズが目に焼きつくのは、自然な姿勢の美しさの上
に、芸術性が加わるからだろう。自然に美しく見える
体の仕組みを理解して、それを意識的に再現できるよ
うに、バレエのエクササイズに取り組むようにしよ
う。

2010年5月7日金曜日

Subjects

足の裏とつま先:
テクニックでもポーズでも、動きの形ができているだけでは十分ではな
い。舞台に立って踊れるようになるには、フロアにもっとしっかり立てる
ように、強い足の裏と強いつま先で、床との関係性を強く持てるようにな
る必要がある。
伸びたつま先は、床を使うことで見せることができるし、回転やジャンプ
ではエネルギーが必要で、そのエネルギーは床をいかに強く使えるかに
よって変わってくる。床を使えなければ、高い位置での鋭い回転や、フ
ワッと浮かんでいる跳躍は生み出せない。

軸:
床を使うことで、軸は繋がる。ボディや手脚に力を入れて固めているだけ
では、人形と一緒で、自分では何もできなくなってしまう。柔らかいしっ
かりとしたプリエから、上下に突き刺すように伸びる軸が繋がってこそ、
見て美しいテクニックやポーズが可能になる。

背中、脇、アームス、ボディ:
足の裏とつま先の力に負けないように、上体も強くなければならない。上
半身だけ見ていたら、とても優雅に演じて表現できる、引き上げの強さが
欲しい。
それを繋ぐお腹もとても大切だ。

引き上げとハリと軸、重力を感じ出せないように、自らの中にエネルギー
を持って、空間の中に存在する、そんなイメージで踊れたら理想だ。

2010年5月4日火曜日

La techenique masculine

つま先、脇、背中、男性のダンサーのテクニックに必要不可欠な要素のいくつかは、一日にして成らずなことが多い。
必要な力、必要な動き方、必要な意識、感覚。イメージもフルに働かせて、まずは体にしみこませることだ。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...