2010年9月8日水曜日

Pitrouette de cinquième position: practice!

Pour l'exercise de tours en l'air, c'est très efficace de faire pirouette de cinquième position.
両足で床を押すこと、回転のための捻りとハリ、背中が真っ直ぐに立ち上がって、脚を床に突き刺すように伸ばして軸を作る、、、など、5番からのピルエットは、toursと同じ原則が必要なので、これで感覚をつかむことが、toursの修正に役立つと思う。

Super ballet lesson de Manuel Legris
ルグリがファビアンにtoursを指導している中で、踵を絶対に床から離さないとい言っていたのを思い出して、試してみたらとてもいい感じだった。

2010年9月7日火曜日

Relevé plus haut et plus fort

Cours de Takaha sensei

高いルルべ/強いルルべ
左右のくるぶしを引き上げたまま、付け根を立てて引き上げて、脚の内側(後ろ側)と、前側の足首、足の甲を思い切り伸ばすと、土踏まずの辺りが広がる感じとになって、踵が前に回って行って、指の付け根の骨のところで床を押せて、高さもさることながら、力強いルルべ、ドゥミ・ポワントで立つことができる。もしかしてこれが、、、!と思ったこの発見をさっそくTakaha先生のクラスで試してみた。引き上げと、高いルルべと軸や脇の強さをとても意識させられるTakaha先生のクラスはこの試みにはピッタリだった。
バーレッスンのときのいつもルルべが明らかに違った。足の指のつけ根を押して、その力が土踏まずに伝わって踵が上がる、そんな感覚。ルルべからアテール、そしてプリエに下りるときも、この逆にすると、踵が前に出たまま、膝が横に広がって、アキレス腱が伸びて、踵も押せるプリエができる。もちろん、お尻に紙を挟んだままで。
床を突き刺すように押して、軸の上にお腹や背中や脇や頭を引き上げて立つと、肩甲骨や腕を下げながら、円筒状のサポートでバランスを取りやすくなる。

Battement tendu | 足の裏、指先
高いルルべと同じ足の裏、足の指のつけ根を押して甲を伸ばしたところから指をさらに遠くに伸ばすようにすると、長いラインのつま先でタンデュできる。軸脚側も足の裏と踵で床を押していると高く長いラインになる。5番または1番に戻すときに、軸脚の引き上げと脚の内側のストレッチを変えないようにするとお腹の奥の筋肉が使われて、小さなお尻のまま、腰が高い位置のポジションにリセットすることができる。

Pirouette en dehors de cinquième position
体幹が強い人は、 ピルエットのプレパレーションからプリエをするときに、軸脚と反対の脇を少し捻って前後に張り合うようにしてもいい。ゴムを引っ張って軸を巻き上げて、解き放つように。
この捻りを使った回転は、振り回すのとは逆の感覚をおぼえる。そして振り返るときに軸脚のサイドの強い反動が生まれて、それを抑えることで回転のパワーにすることができる。確かにボディと体幹が強くないとできないかもしれない。でも、この感覚、タイミングこそ!ピルエットやトゥールのタイミングなのだとわかる。
ボディの状態や、腕の使い方、スポット、下半身など、他にもたくさん意識することはあるけれど、この感覚とタイミングをつかんでいないことには、トゥールや3回以上のピルエットを自在にできるようになれないだろう。

2010年9月6日月曜日

Un principle très important

プリエでボディは上に、ルルべでボディは下に。
ジャンプのときも同じ。ジャンプのときにボディを締める。
ボディを締めることを強く意識していれば、プリエのときには自然に息を吸って、ボディを引き上げて軽くすることを自然にするようになるだろう。

2010年9月4日土曜日

Pied plus fort!!

足の裏の使い方、裏面をすべて床にぴったりつけている必要はない。足の裏を広げて、土踏まずのあたりを真ん中にして包むように床をつかむようにつかうと、足の裏の力、そして足首の強さが違う。

2010年9月3日金曜日

Tours en l'air : la direction de Manuel Legris

"Travailles toujour les bras et les jambes!"

Tour en l'air
Faites attention juste à ton départ de tour en l'air, ce pied de derrière ne dois pas bouger.
Debroulles-toi come tu veux, quand tu plies, bascules le bassin, vers en dehors, t*** mets ces bras. tu ne bouges pas pied derrière, Allez!

Ne prends pas de retard avec le bras gauche.
Quand tu pars pour aller à tour en l'air, ce bras là qui pousse. Ce bras là doit venir.

Pied en dehors, en dehors, en dehors!
Fais mal les bras, fais jamais tu ça, quand tu ....
Travailles toujour les bras et les jambes!
Tu dois garder ton soustenu un peu plus longtemp, et les bras rond, et ces bras arrivent un peu plus tard ça.

Jusque'au tu fais la dernière pose, prend ça ce bras, prend ces qui est toujours ce,...bras gouche dois arriver vers celui là. Pas derrière!
Détruires jamais ça! Tu garedes les bras vers bas un petit peu ça! Come on dit, ne laches pas cette attention, souvent tu donnes quelque chose de bien, et à puis pas pu rien.
Quand tà fini come ça, gardes ça! Tu vas placer toujour cette allure, toujour ce dos, ça doit resté.

2010年9月1日水曜日

Pirouette à la seconde, tours en l'air: Memorandum

背中のハリ
上下・左右

肩の開き、胸のハリ
軸脚のプリエ、軸側のサイドのEn dehors
開くサイドのコントロール、タイミング
タイミング、タメ

脱力
コアの意識、感覚

Cours d'Yukari sensei

Une jeune fille très bien dansé, mouvement très legèr.
頭の高さ、首の長さ、胸の広さ(デコルテライン)、他のダンサー達との違いはわずかだけれど、明らかな違いが見えて、それが全体の印象や踊りの完成度に出ているように見えた。
その違いがよりクラシックバレエ的(という表現は変だけど)な質の高さを感じる。

頭はとても高く、胸も高く広く、脇は真っ直ぐに立てて、付け根も立てて脚、脚は付け根から外に回して脇に繋がる。
ボディと下半身がしっかり、細い軸で立てていると、腕は重要度が下がって、力を抜くことができる。
これがピルエットではとてもいい影響があって、腕の力を抜くことで、より中心と軸を感じられるようになった!それは、苦手のアンオーでのピルエットも少し楽に軸を作れるようになった。

表情と頭の動き
Yukari先生は動きの説明をするときも、顔の付け方や、肩や胸の状態など、ポーズや動きの細かくところも厳密に指示、指導してくれる。ポーズや動きの中で、エポールマンや目線の伴った頭の動きが、踊りをより印象的にして、引きつけられる。おそらく、呼吸も無意識でコーディネートできているのだろう。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...