真忠先生のクラスでは、お腹の引き上げを常に意識するように心がけている。また脇や背中のハリや、付け根を床の上に立てることも、先生に注意してもらって意識しているが、まだすべてをつなげて、一つの状態として意識することができていないのは、真忠先生のクラスで痛感することだ。ピルエットやジャンプでも、背中から立ち上がるように意識するけれど、今度はお腹が抜けてしまうことが多い。
クラスでの先生のお手本にはたくさんのヒントがある。ポジション、ライン、音楽性、体の使い方、そして本当のバレエの表情までも。そして、プロ、素人それぞれではなく、バレエはひとつ、本物の芸術があるだけ、という事実を目の当たりにする。でも、不思議とそこまでは落ち込まないでいられるのは、希望の光で照らしてくれる、先生の熱心さと優しさがあるのだと思う。I ♥ love ballet!
2009年3月31日火曜日
Cours de Matada sensei
フォンデュ
片脚重心(軸)でしっかりと立って、プリエは上から押して、その力を使って立ち上がるように
⇒重心の上にしっかり立てていないと、正しい軸の感覚もつかめないし、間違った変な筋肉を使ってしまって、体を正しく鍛えられない
脚をアラスゴンドに上げるときに、脇を縮めないように
⇒無意識に脇を縮めてしまうのは、重心の上にボディをしっかり引き上げておくように、意識できていないからかもしれない。脚を上げることに意識が集中してしまって、片脚軸でその上にボディと頭をまっすぐに引き上げておくことを忘れてしまっている。まさに上から吊られているような力を感じて、細い中心の小さい力をいつも失わないように意識しなくては
もっとポジションを意識して動く
動きの順番ができてきたら、動きの途中の、正しく綺麗なポジション(ポーズ)を意識してできるように。
片脚重心(軸)でしっかりと立って、プリエは上から押して、その力を使って立ち上がるように
⇒重心の上にしっかり立てていないと、正しい軸の感覚もつかめないし、間違った変な筋肉を使ってしまって、体を正しく鍛えられない
脚をアラスゴンドに上げるときに、脇を縮めないように
⇒無意識に脇を縮めてしまうのは、重心の上にボディをしっかり引き上げておくように、意識できていないからかもしれない。脚を上げることに意識が集中してしまって、片脚軸でその上にボディと頭をまっすぐに引き上げておくことを忘れてしまっている。まさに上から吊られているような力を感じて、細い中心の小さい力をいつも失わないように意識しなくては
もっとポジションを意識して動く
動きの順番ができてきたら、動きの途中の、正しく綺麗なポジション(ポーズ)を意識してできるように。
2009年3月30日月曜日
Denis Matvienko and Twyla Tharp
Matvienko's "Push comes to Shove"
マトヴィエンコの「超絶技巧」を見ることができて、キレのある鋭い動きと、重力と床の固さを感じさせない軽い着地、そして、どんなバレエの動きもいとも簡単にこなしてしまう踊りのポテンシャルに、すっかり魅了されてしまった。
後で、バリシニコフの映像をYou tubeで見てみて、あらためてバリシニコフのすごさも感じたし、それをさらに上回るマトヴィエンコのテクニックと身体能力にはただ驚くばかりだ。
Twyla Tharp
トワイラ・サープ振付のバレエを見ることができるなんて、思っても見なかった。
マトヴィエンコの「超絶技巧」を見ることができて、キレのある鋭い動きと、重力と床の固さを感じさせない軽い着地、そして、どんなバレエの動きもいとも簡単にこなしてしまう踊りのポテンシャルに、すっかり魅了されてしまった。
後で、バリシニコフの映像をYou tubeで見てみて、あらためてバリシニコフのすごさも感じたし、それをさらに上回るマトヴィエンコのテクニックと身体能力にはただ驚くばかりだ。
Twyla Tharp
トワイラ・サープ振付のバレエを見ることができるなんて、思っても見なかった。
本当に細い軸
頭が振り返るときに、少しでも中心の軸がぶれていると、目が回ってしまう。視点を固定しておくだけでは駄目で、本当に細い一本の軸を作っていないといけない。
脇、背中の力
腕を振る遠心力よりも、脇、背中から二の腕までを張っている力の方が、回転の力強いトルクがあるし、しかも、力を中心に集めることができる。トゥールや4〜5回以上のピルエットをよく見ていると、集める方の腕は、ボクシングのパンチか卓球のスマッシュか位のスピードである。それなのに軸は細くまっすぐのままで、吹っ飛んでしまうことはない。
Mimi先生のクラスでは、腕を使わなくても、床をしっかり踏んで上に立てば2回位は軽く回れると教えてもらって、これにさらに、脇と背中を一緒につなげることができると、スパッと高い位置で軽く回ることができる。ピルエットではできるときもあるけれど、トゥールではまだそれはない。正しいプロセス、ポジション、方向、タイミングと、それを繋ぐために必要な意識(力の使い方、視点、etc.)を一つの動き(タイミング)の中でできなければならない。
フィギュアスケートの浅田真央選手がウォームアップで上体を大きく左右にツイストする練習をしていたのを見て、同じようにやって見たら、背中のハリと中心の軸をはっきり感じることができた。これはバレエの回転の練習にも使えると思った。
大塚先生のクラスで、ストゥニュのときに「腕の空間を保って」と注意してもらったときも、背中のハリと軸を感じて、細いところで振り返ることができた。
アダージョやアレグロ、ジャンプやバランスでの軸や体の使い方とはまた別に、回転のための軸と中心の感覚、体の使い方を身につける必要がある。
脇と背中のハリと中心の軸を繋げたまま回転するのは、今までに持っている感覚や理解とは違う。繋がらないまま回ろうとしても、それは何のコントロールもされていない運動で、たとえうまく回れたとしても、他の動きに助けられた成功なので再現性はとても低い。
脇と背中のハリを、股の下から頭の先までの縦の軸とも繋げて、また内腿やつま先とも繋がる感覚も使って、全身が繋がって作用する形や動きになることが必要だ。
脇、背中の力
腕を振る遠心力よりも、脇、背中から二の腕までを張っている力の方が、回転の力強いトルクがあるし、しかも、力を中心に集めることができる。トゥールや4〜5回以上のピルエットをよく見ていると、集める方の腕は、ボクシングのパンチか卓球のスマッシュか位のスピードである。それなのに軸は細くまっすぐのままで、吹っ飛んでしまうことはない。
Mimi先生のクラスでは、腕を使わなくても、床をしっかり踏んで上に立てば2回位は軽く回れると教えてもらって、これにさらに、脇と背中を一緒につなげることができると、スパッと高い位置で軽く回ることができる。ピルエットではできるときもあるけれど、トゥールではまだそれはない。正しいプロセス、ポジション、方向、タイミングと、それを繋ぐために必要な意識(力の使い方、視点、etc.)を一つの動き(タイミング)の中でできなければならない。
フィギュアスケートの浅田真央選手がウォームアップで上体を大きく左右にツイストする練習をしていたのを見て、同じようにやって見たら、背中のハリと中心の軸をはっきり感じることができた。これはバレエの回転の練習にも使えると思った。
大塚先生のクラスで、ストゥニュのときに「腕の空間を保って」と注意してもらったときも、背中のハリと軸を感じて、細いところで振り返ることができた。
アダージョやアレグロ、ジャンプやバランスでの軸や体の使い方とはまた別に、回転のための軸と中心の感覚、体の使い方を身につける必要がある。
脇と背中のハリと中心の軸を繋げたまま回転するのは、今までに持っている感覚や理解とは違う。繋がらないまま回ろうとしても、それは何のコントロールもされていない運動で、たとえうまく回れたとしても、他の動きに助けられた成功なので再現性はとても低い。
脇と背中のハリを、股の下から頭の先までの縦の軸とも繋げて、また内腿やつま先とも繋がる感覚も使って、全身が繋がって作用する形や動きになることが必要だ。
2009年3月24日火曜日
軸の回転
体全体の回転とは別に、軸の回転がある。普段は体全体の回転を考えがちだ。
2回以上回るときには顔を残さなければならないが、振り返る時に中心の軸や左右の脇や肩や骨盤の平行を失いがちである。
独立してボディと逆に回転する軸
顔をスポットで残して振り返るという意識、振り返っている途中の軸の感覚を失いがちである。頭、首の運動を、意識的にするには、ボディの回転とは別に、独立して逆回りに軸が回転するように意識すると感覚が切れずにつながる。
2回以上回るときには顔を残さなければならないが、振り返る時に中心の軸や左右の脇や肩や骨盤の平行を失いがちである。
独立してボディと逆に回転する軸
顔をスポットで残して振り返るという意識、振り返っている途中の軸の感覚を失いがちである。頭、首の運動を、意識的にするには、ボディの回転とは別に、独立して逆回りに軸が回転するように意識すると感覚が切れずにつながる。
2009年3月22日日曜日
Cours de Mimi sensei
ピルエット
バーのときからボディの引き上げとルルべのバランスが多かったので、高い位置に立つ準備ができていたのがよかった。プリエで床を押すことを先生にも注意してもらったけれど、高く立つことで、細い軸で回ることができるようになる。
ピルエットができるために必要なことは、だいぶ備わってきたと思うけれど、まだ正しくコーディネートすることができていない。
バーのときからボディの引き上げとルルべのバランスが多かったので、高い位置に立つ準備ができていたのがよかった。プリエで床を押すことを先生にも注意してもらったけれど、高く立つことで、細い軸で回ることができるようになる。
ピルエットができるために必要なことは、だいぶ備わってきたと思うけれど、まだ正しくコーディネートすることができていない。
2009年3月20日金曜日
Position de bras
Pirouette en dedansやAssamble en tournamtでのen horsの
腕が、うまくできていないなと思った。ポールドブラでのポジションと、
回転するときのポジションは違う。回転のときの形に素早くなれないと、
永遠にうまく回れない。
何となくではなくて、これだ!という方法を少し研究してみよう。
腕が、うまくできていないなと思った。ポールドブラでのポジションと、
回転するときのポジションは違う。回転のときの形に素早くなれないと、
永遠にうまく回れない。
何となくではなくて、これだ!という方法を少し研究してみよう。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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