Mio先生のクラスでバーでルルベのバランスをとるときに、太腿をピタッとしっかり締めてバランスが取れて、その後のレッスンでも意識してみたところ、ターンや、アレグロなど、全てで動きが変わった。
太腿を締めることで、それがボディとつま先から床にも繋がって、全てが繋がる。
バランスは、とても高いところで取るチャレンジができるようになり、さらに、床を押す、突き刺す意識と感覚は、太腿とボディをしっかり中心に絞る、締めることセットだというのがわかった。
プリエも変わってくる。
必要なのに意識できていない、大切なことの一つだった。
Mayumi先生の脇とボティの注意と、その中で気づいた床を押すための引き上げが生きてきている。
高いルルベで立つためには、踵が落ちないように、脇と肩甲骨で、腕も使って、腰、背中、胸を高くサポートする必要がある。
そのことと、感覚が少しわかったから、後は実践で身につけていくだけだ。
このことがわかっていなかった。バレエのシークレットということだ。
ジャンプでもターンでもこれを使って高く立ち、浮かんで踊る。
2021年1月7日木曜日
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