2008年10月23日木曜日

Naomi sensei

先生に教えてもらったことを、少しできるようになっていてうれしかった。
今日は、さらに、いろいろなことを教えてもらった。
アラスゴンドの腕のポジション(肘が落ちないように回して少し前に。肩から流れるようなラインができるように)、カンブレするときのお腹の引き上げ(薄くえぐるように)、ジャンプのときのタオルを使った脇と背中のためのエクササイズ(脇と背中、そしてプリエ仕方も変わる)、アダージョのときには、わざとおしりを緩める(開く)感覚をおぼえたり(紐でつながっている人形のメタファーで説明してくれた)、今日も盛りだくさんだった。
ひとつずつ、忘れいないように、身につけていきたい。

Ari sensei: Grate hint!

ボディファースト
有里先生が教えてくれることを、よく見て、よく聞いていたら、クラスの後でストレッチをしながら、ボディを真直ぐで安定するところにすると、変な力を入れないで、お腹を薄くして引き上げる力で、支えながら、小さい力で保っていることができるのがわかった。
真忠先生やnaomi先生が教えてくれたお腹を薄く(えぐるように)引き上げることも、自然についてくる感じできる。
これは、目から鱗が落ちる発見で、これからいろいろな場面でいいヒントになると思う。
有里先生のクラスは、いろいろな発見のあるすばらしいクラスだ。

2008年10月22日水曜日

姿勢の注意

真忠先生が教えてくれた呼吸と骨盤底筋の引き上げが、骨盤の角度の修正と腰(腰椎)を反らないで伸ばすのに役に立つ。呼吸をして(吐いて)、お腹を薄くするときに、骨盤底筋が引き上がって、仙骨も締まる。丹田のあたりがゆるんでいると、骨盤が前に傾いて、腰が反って短くなる。
真忠先生に教わった、Retiréの時のボディの位置に立てるようになるには、呼吸と引き上げで骨盤を正しく保つ必要がある。これから常に意識したいことだ。

2008年10月9日木曜日

Cours de Matada sensei

バレエダンサーという生き物
何もしていなくても、ただそこにいるだけで、強烈なオーラを発する「芸術的な創造物」。先生が動くとまわりの空気も変わる。動きの全てがまさにバレエで、その回りの世界が変わる。バレエは本当に美しいと、先生の動く姿を見ていて思った。
今まで、いろんなクラスで、いろんな先生に教えてもらったこと、バレエに関する本の中でかかれていたこと、バレエの理想、原則が、現実として目の前で見られるのは、まるで夢のようだった。

Cours de Naomi sensei

まさに「基礎」が大切

手を腰に当てて、下に押している状態
このときの背中は、とくに肩胛骨の状態が、バレエダンサーのきれいな背中と同じである。腕を下に押している状態は、脇を引き上げている状態を同じである。
肩を後ろに引きすぎていたり、胸を張りすぎていたり、腰が反っておしりが出てしまっていたり、骨盤が前に傾いて腰が短くなってしまっていたり、おしりの上の方に力が入りすぎていたり、無意識にいろいろとマイナスなことをしてしまっていることを、わかりやすく教えてもらった。

Passéやdéveloppéで



Cours de Ari sensei

Relevé
「ルルベが低い!」と注意してもらった。確かに、(特に左足の)ルルベはまだまだ低い。
ルルベを高くするには、体の後ろ側を使って、En dehorsする意識で、小指の側も使うようにするといいと以前に教わったことがある。
Ari先生に注意された後で、脚をEn dehorsするようにしたとき、小指側に体重がかかったけれど少しルルベが高くなる感じがした。ふくらはぎやアキレス腱を縮めるのは良くないから、正しい立ち方で練習してルルベが高くなるようにしたい。

腕の空間
Adagioで、腕をEn haut、脚はA la secondeからAttitudeになるときに、腕の空間が無くなってしまうのを注意してもらった。
軸をまっすぐに保つのに精一杯で、腕や肩の周りはがちがちに力をいれて固めて、しかも空間をつぶしてしまっていた。先生が見せてくれた形の通りのポジションにすると、見た目にも全然違う。
腕の空間は常に気をつけているようにしたい。

2008年10月4日土曜日

バレエの姿勢づくり

 初めての先生のクラスに出るときに、以前よりも「姿勢」を注意されることが少なくなった気がする。そして、例えばTenduやFonduのときに、つま先、踵の位置や形、つけ根や足の裏の使い方、伸ばし方など、さらに上のレベルでの注意をしてもらえるようになった。
 バレエの姿勢づくりは、タマラ・ワシーリエフの一冊の本をきっかけに、取り組みはじめてから、徐々に体系として身について来ている感じがある。ただ、それを正しく理解して、意識するのはとても難しく、いろいろ考え模索しながらいつも取り組んでいる。
 正しく動きのお手本は、本から得られる知識を実際に理解し、自分の体に教えるために、貴重なことこの上ない。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...