2010年3月5日金曜日

Cours d'Araki sensei

Pirouette, simple et à la seconde
パッセは開きすぎないで、お尻が離れてしまわないと
ころに、再短距離で。
腕は低く。脇が抜けないように。
動脚の側の腕は外に、軸側の腕は遠くから素早くまと
める。

バーレッスンの時から、肘の位置、脇の位置とハリを
意識してみた。

2010年3月4日木曜日

Pirouette: Devant et derrière, à gauche et à droitest

意識は前と後ろ、アクセントは前。
卓越したダンサーの回転をよく見ていると、振り返るタイミングは顔が正
面を向いている時に、正面に対して、左右の方向に力を使っているように
見える。
RuzimatovやIvan Vasilievにいたっては、その加速スピードは信じ
られないくらい速い。そこまでは一生無理としても、あの思いきり振り回
しているように見える腕と体と頭の使い方をできるようになりたい。

脇、背中、軸の「練習」

脇、背中、軸、付け根、つま先、お腹、、、。
バレエに必要な体づくり、姿勢づくり、そして、引き上げ、アン・ドゥ・オール、アプロンの感覚をつかむために、レッスンの中での意識、またいろいろ研究してきた。体はだんだん進化してきて、踊るために必要な条件、そして準備はできてきているけれど、経験の少なさから肝心の使い方が、まだ十分にわかっていない。使い方を理解して、実際に使えるようになるには、そのための「練習」が必要だ。
たくさん失敗しても、いい感じがわかったら、それを何度も反復練習して、スイッチをいれれば眼をつむっていてもできるように、感覚をつかむしかない。
今、取り組むべき、何とかしたい大きな課題は、ピルエット、Toursなど、回転系のテクニックだ。そのために必要なのは、脇、背中、軸を使えるようになること。今からしばらくこれに集中して「練習」をしていこう。

2010年3月3日水曜日

Cours de Yamato sensei

いいクラスは、先生の注意がとても的確で、質が高いのだと思う。今日の大和先生のクラスはそんな感じだった。
いろいろな現役のバレエダンサーの先生のクラスでは、先生が見本を見せてくれるときに、プロのダンサーのレッスン風景を見ている時と一緒の感覚がある。そしてなお、それが同じ空間で、目の前で見ていることに、大きな感動をおぼえる。

Nina先生のレッスンも、大和先生のレッスンも、初めてなのに初めてじゃないような感じがした。何度も見てもらっているような感じで、先生の注意を聞きながらいろいろなことを意識できた。多分それは、真忠先生のレッスンを受けていたからだろう。そのときのレッスンの指導の中に、真忠先生の指導、注意と重ねて聞こう、理解しようとしていたのかもしれないと思う。
ただ、Nina先生も大和先生も、それぞれ的確で、とてもレベルの高い指導をしてくださるので、クラスは新鮮な気づきに溢れている。この積み重ねで、またもう一段上のレベルに(できれば数段一気に行きたいけれど)登っていけることを期待している。

Pirouette、Tours enl'air
もう少し、もう一歩のところで、感覚がつかめそうな気がしている。それはToursのときに、回ることよりも真っ直ぐ上昇すること、そして正面に2回スポットすることを意識できるようになってきていて、闇雲じゃなくなってきているからだ。昨日も、踵をついて床を押すこと、プリエで床を押している時間を長く(ゆっくり)と意識できて、切れはよくなかったけれど、もう一息な感じでできたと思う。
先生がPirouetteのときに「男性は特に、軸側の脇をしっかり、ビシッとさせて回す(脇を持ってくる)」と注意してくれた。さらに「ボディは腕より上にあるように」
アレグロではつま先で床を滑らせるように伸ばしてChasséするようにと注意してもらって、Grandsautでは、そのつま先も使いながら、音の取り方、パのリズムを教えてもらった。もっともっと、床と親密になり、もっと効果的に使えるように、意識して練習したい。リノリウムの床で、つま先と足の裏を鍛えて、自在に使えるようになりたい。

2010年3月2日火曜日

Équilibre de dos

Pirouette, tours en l'air
プレパレーションから、プリエ、ルティレまたはジャンプ、スポット、そして着地のプリエまで、背中の状態を保ちながら、重心やバランスや姿勢、軸や回転の軌道を正確にコントロール。
姿勢の意識は「引き上がった背中の方にお腹が上がっているように」。
そして、その高い位置から(上から)、背中を保ったまま動くように意識すると、骨盤も引き上がって、付け根から爪先までEn dehorsしながら「背中とお腹」で床を上から押して使って踊ることができる。真忠先生が言っていることが、もしかしたらこのことなのじゃないかと直感的に感じた。
これを本当に理解して、いつも意識しながらレッスンで動くことで、またあらためて体づくり、正しい美しい姿勢・ラインづくり、そして強い軸、引き上げ、つま先の力、立つ力、跳ぶ力、回る力など踊るための全ての力を身につけていくことができるだろう。

2010年2月27日土曜日

Ivan Vasiliev

舞台の袖から撮影されたYoutubeの映像は、客席からの視点とはまるで違うところが見えて、まるで同じスタジオの目の前で踊っているのを見ているような新鮮な驚きだった。(ilyaballet)
ジャンプの高さ、踏み込み、踏み切りのスピード、鋭さ、強さ、まらルルべの高さ、軸脚の強さなどが、とてもリアルに分かる。Cabriole derrièreでは、とても大きく、ダイナミックに脚を打っているのが見えて、「こうしているんだ」という感じだ。
あんなスーパーテクニック、超人的な跳躍や回転はできないけれど、これを真似して、イメージして、練習していくと、進化、進歩は少し加速するのではないかと思う。

2010年2月25日木曜日

Cours de Nina sensei

風邪で数日静養しているときだったので、殆ど何も思うように行かなかったけれど、とても基礎のレベルが高い、集中できるクラスだった。
先生が注意してくれる内容には、参考にして直したいことがいくつもあったけれど、この日はその場で意識するのが精一杯で、風邪で頭がついて行っていなかった。
思うように動けないながら、いい汗をかけて、体が少し生き返った感じがした。
また次回が楽しみだ。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...