回転のテクニックの大前提。
1/4回転の練習が意味があるのは、ピルエットのポジションに立つ際の並行と回転の形をチェックできるからだ。そしてスポットの練習としてもとても重要だ。
どんなときも、並行の意識とつながっていられたら、全ての感覚や視点も変って、世界も変わるだろう。あらためて、完璧な1/4回転を目指して、他の色々なポイントもチェックして見よう。
ピルエット、トゥール、シェネ、マネージュ、etc.上級なテクニックにも臆することなくチャレンジできる基礎のテクニックを確かなものにすることで、また道が開ける。
2010年8月23日月曜日
2010年8月22日日曜日
Nicolas le Riche : Boléro de Béjart
2010年8月20日金曜日
Cours de Takaha sensei
変わらないボディと強い軸
先生のお手本はいつも通り正確な動きとラインで、軸と脇の注意と一緒にキッチリ見せてくれたので、理想の動きが今までよりもさらによくわかった。
先生のお手本はいつも通り正確な動きとラインで、軸と脇の注意と一緒にキッチリ見せてくれたので、理想の動きが今までよりもさらによくわかった。
Tour arabesque
・軸脚の付け根から脇に繋げて引き上げる
・肩胛骨から上に引っ張る(伸び続ける)
先生のアラベスクターンは、上体がとても高く引き上がっていて、背中から腕のラインが伸びやかで美しかった。
目線の高さ、ボディの高さ
いつもより高い位置に慣れることが必要だ。むしろその位置じゃないと不自然なくらいに自然に。
2010年8月13日金曜日
Plié, en dehors, de danseurs Europeans
プリエでは、踵で床を押して脚を伸ばさなければいけない。踵を押して内側のストレッチで脚を伸ばす。ただの膝や付け根の曲げ伸ばしにならないように、プリエはボディや骨盤を安定させて動くためにとても重要だ。
脚を付け根から外に回すようにすると踵で床を押して内側のストレッチで脚を伸ばすことができる。
ジャンプのときプリエで踵が浮いてしまうのは、このプリエができていないからかもしれない。「小さいジャンプだったら上体は変えないままで。プリエで上体を前にしてもいいけどそのときは、とても高くジャンプしないと」とSachi先生が注意してくれたように、ボディを引き上げておいて、脇も使って上から押してプリエをすれば、その反動の力でコントロールしたジャンプをすることができる。踵で床を押せると、足の裏の外側(小指側)を使って、足の裏全体を使って、En dehorsしたままジャンプをすることができる。
脚を付け根から外に回すようにすると踵で床を押して内側のストレッチで脚を伸ばすことができる。
ジャンプのときプリエで踵が浮いてしまうのは、このプリエができていないからかもしれない。「小さいジャンプだったら上体は変えないままで。プリエで上体を前にしてもいいけどそのときは、とても高くジャンプしないと」とSachi先生が注意してくれたように、ボディを引き上げておいて、脇も使って上から押してプリエをすれば、その反動の力でコントロールしたジャンプをすることができる。踵で床を押せると、足の裏の外側(小指側)を使って、足の裏全体を使って、En dehorsしたままジャンプをすることができる。
2010年8月11日水曜日
Cours d'Yamato sensei
Piroette, tours
「腕を使いすぎない」
腕を使って回ろうとしない。腕を使わないようにすると、自然にボディや骨盤や、軸を意識するようになる。
腕の力を抜いて、タイミングとポジションに注意すると、軸を使って回転するようになり、回転の力も、ボディや下半身の力を感じられるようになる。
いMio先生にも注意してもらって、少しわかったことを、あらためて確認できた。
「腕を使いすぎない」
腕を使って回ろうとしない。腕を使わないようにすると、自然にボディや骨盤や、軸を意識するようになる。
腕の力を抜いて、タイミングとポジションに注意すると、軸を使って回転するようになり、回転の力も、ボディや下半身の力を感じられるようになる。
いMio先生にも注意してもらって、少しわかったことを、あらためて確認できた。
「力を入れない」
力を入れるのは危ないとき(崩れそう、バラバラになりそう、etc.)だけ。
ボディの三角を意識
この意識、感覚の大切さをあらためて実感した。
アレグロは上で力を抜いて
上でふっと力を抜くと、軽く見えるし、伸びやかに見える。実際踊っていても、上に浮いていられるし、鋭いステップとのメリハリも作れる。
軸側に乗っている(立つ)意識
どんな動きのときにも、体重移動のときや、片脚で立つときには、軸側にしっかり重心を移して立つことが大切だ。曖昧な位置で何かをしようとすると、高さが不十分だったり、姿勢が崩れたり、軸をなくしてバランスを保つことができなかったりで、正しい動きができなくなる。
まずは、力を抜くことに集中して取り組もう。そこから感覚が変わってくるはずだ。
2010年8月10日火曜日
Art of Ballet
En dehors, aplomb, épaulement, equilibre, position de bras, etc.
さまざまなメソッド、原則、スタイル、テクニックが、バレエの魅力を作り出し、構成している。
さまざまなメソッド、原則、スタイル、テクニックが、バレエの魅力を作り出し、構成している。
2010年8月9日月曜日
Pirouette:memorandum
ボディが回転しながらハリを作って、まとめる力でさらに加速する。
そのときには、ボディと軸がビシッと締まっていること。下半身もパッセやタイトな5番で強く立てるように。
X脚のように膝も常にクロス
下半身の軸を意識して、脚は付け根からつま先までクロス。
付け根を立てて、上から押せるアンドゥオール。プリエから上昇中も、着地のときも、常に骨盤の底を平に保つ意識で。水平を感じていられるリニアな意識。
そのときには、ボディと軸がビシッと締まっていること。下半身もパッセやタイトな5番で強く立てるように。
X脚のように膝も常にクロス
下半身の軸を意識して、脚は付け根からつま先までクロス。
付け根を立てて、上から押せるアンドゥオール。プリエから上昇中も、着地のときも、常に骨盤の底を平に保つ意識で。水平を感じていられるリニアな意識。
登録:
投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
