2011年4月6日水曜日

Cours de Mio sensei

Renversé
Attitudeに立ったところから、背中を反らせて長いラインが見えるように。
Renverséは、体を斜めにするようなイメージを持っていて、うまくできていなかったけれど、反った形(ボディと手脚のライン)が自分でも鏡で確認できるくらいのタイミングにすると、舞台や映像でよく見るRenverséになる!

2011年4月5日火曜日

Cours de Rei sensei

Rei先生の美しくPort de brasは、強くてしなやかなボディから生まれるのだろう。Yukari先生よりもさらに細いボディは、細くて長い手脚と相まって可憐なラインを作り出す。やはり無駄や隙が一切ない完璧なボディは、優雅な動きでも、アレグロやジャンプや回転などのテクニックでも、軽々と正確なリズムとメロディーを奏でながらエレガントに空間を舞っている。

Pirouette
バーで5番のPliéからpasséになる練習のときに、coupé>passéのタイミングとアライメントを意識した。Pliéで床をしっかり押さないと、しかも踵で床を押さないと、膝下が内股になって鎌足になってしまう。Pliéの膝の方向も重要だ。
Pirouetteでは、coupé>passéのタイミングと、脇と腕の関係性を意識した。
少し床を使えるようになって、タイミングがよくなったことと、軸を意識できたことはよかった。でも、腕と脇の意識では、思ったよりも腕を使いすぎて、そのため腕が遅れ気味でボディが緩んでしまっていた。もっとコンパクトに、軸側の脇は早く動く(持ってくる)のだとわかった。ボディが速やかに回転することで、軸が(軸のハリが)保てて、正確なスポッティングができる。
En hautでのPirouetteもあったので、En hautのときの脇と腕の関係性を試してみることもできた。形とタイミングが大切だ。前の週のクラスでは確かアライメントと上下左右のハリを意識していた。passéに引き上げるときに重心を早く高い位置に持っていって上から床を押して上下のハリを作ってキープすることで、回転の軸を保ち続けることができる。

2011年4月3日日曜日

Pirouette !!

床を弾いて、素早くRelevé&Couppé->Passéの
Coupéの足が鎌足にならないようにするときに、ほとんど無意識に、足と逆のサイドの腕(脇)も同時に、左右対象に(対角線で)使っているのに気づいた。
それは、以前にGiovannniさんにクラスのときに教えてもらったピルエットのポイントで、思わず「そういうことだったのか!!」と納得した。

この方法を正確に理解して、感覚をみにつけられるように、意識して練習しよう。

脚のライン、膝下のライン、足のライン

ダンサーの魅力は、足の先まで美しく伸びた脚のライン。
特に、膝下のラインは、そこだけ注目して見ていても、表情があり、魅せる要素がたくさんある。様々にリズムを奏でながら、音楽的に様々なPasを生み出していく、それだけで一つの楽器のようなツールだ。
膝から甲、つま先にかけてのライン、裏側のふくらはぎ、踵、つま先のラインは、ダンサーの見せ場だ。シルヴィ・ギエム、ルチア・ラカッラ、デイヴィッド・ホールバーグ、チェスカリーゼ、etc...テクニックでも特別な美しさが加わるし、テクニック以外でも魅了される。

2011年4月2日土曜日

Memorandum: Tours, cabriole, etc.

Cours d'Yamato sensei

Cabriole
クラスで初挑戦。イメージはあったけれど、体力不足で高さもキレもなかった。残念。
復習として、Manuel LegrisやNikolai TsiskaridzeのRaymondaの舞台の映像や、LegrisのRomeo et Julietteのリハーサルの映像を見て少し感じがわかったけれど、上体の引き上げの強さや、ジャンプや足さばきのキレは、LegrisやTsiskaridzeと比べたら(!?)まだまだ雲泥の差だ。雲の上の理想を目指して、もっと高いレベルの練習をする必要があると感じた。

Tours
ポイントを整理できないまま高さも回転も不足する不発なToursになってしまって、クラスの後で反省してみると、最初のプリエでまず失敗していた。Pirouetteと同様に、プリエの方向が重要なことをあらためて実感した。

Supportive gesture
自分で自分のボディや軸をサポートするように、イメージも使って、動きをつなげて行くこと。

Legrisのボディ
Yukari先生の背中と比べるとさらにさらに力強く、無駄や隙のない、まさに「完璧」なLegrisのボディ。何れもしなやかで力強く美しい、隙のない理想のアライメントで動く彫刻。その背中、ボディには、完成度の高い「大人の」感じを感じる。
男性のダンサーのボディは、スレンダーなダンサーでも、女性に比べると大きくて力強い。ダイナミックでスピードのある男性のPasをこなすための大切なツールだ。動くときも、また見るときにも、脚や腕に意識が行きがちだけれど、ボディに注目するとまた別の世界が見えてくる。

Yukari先生のクラスで感じることは、GiovanniさんやAlessioさんなど、ヨーロッパのプロのダンサーのクラスを受けたときにも感じていたのを思い出す。そしてLegrisやTsiskaridzeの映像で感じた、全く異次元の世界への羨望や憧れは、少しでも近づけるようにイメージしてレッスンをするための糧となる。

Pirouette !!

「パッセを早く!」という注意がある。また、「クッペを通ってパッセに」という注意もある。
クッペは、「床を使って!(はじいて!)」「上じゃなくて中(内側)に!」という注意される。
ピルエットは1/4まで素早く、正確に。「腰(骨盤)を回転させる!」等々、、、。
ピルエットに関しては、細かい注意が山ほどある。

高いルルベを研究、練習していたときに、いろいろなことを考え注意していて、En dehors、脚のストレッチ、脚の指(つま先)の強さ、床を使うこと、1/4、1/2、etc...
とてもいい感じのになった一瞬があった。それはとてもシンプルなことで、CoupéになるときにRelevéと1/4回転のポジションになること、そこからさらに回転しながらPasséに引き上げていくということだけだった。それを意識するだけで、下半身はタイミング、ポジションともに正確に、いい感じになる。
上体で振り回すのとは違って、下半身に軸ができる感じになる。

2011年4月1日金曜日

上から見下ろす

最大に伸びたところでバランスを取るには、下から整えようとするのでは難しい。手のひらの上に棒を立てて持って、バランスを取るように、足元がグラグラバランスを取るようになってしまう。
綱渡りやコマのバランスのように、上の支点からコントロールする方がバランスは取り易い。

自分自身を操り人形のように上から操作するように、常に上から、床との関係性を作るイメージ。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...