2008年6月30日月曜日

腕の高さ

胸を広くして、頭も高くすると、胸の前に空間ができる。そのとき、腕をやや低めにすると、胸がさらに持ち上がる感じになる。今までの腕の高さだと少し高いかもしれない。その腕の位置でピルエットやトゥールをしてみると、ボディのねじれをさらに感じることができる。

2008年6月29日日曜日

Jeté entrelaceé

Nagako先生に教えてもらったいくつかのポイント。
ジュテしてジャンプしたときに少し残す。
真上ではなくて、上空で少し移動する感じ

胸を開く(広く)

MIO先生の代行できた寺島先生に、胸(鎖骨)を開くようにと注意をしてもらった。他にも、アンオーで肩が上がってしまうこと、アレグロやグランワルツで脚を伸ばすことなども注意してもらった。先生も初めて見るクラスだから、普通にできているべきところができていなかったので、たぶん率直に注意をしてくれたのだと思う。それが新鮮でとても参考になった。

胸を開くようにすると、肩が下がって脇が引き上がる。そして首の後ろが引き上がって、頭と目線が高くなる。胸の前に大きな空間ができる感じで、そのままピルエットをすると、軸ができてとてもバランスがよくなる。ボディの水平の軸が安定する感じがする。

先生は、体は大きくないけれど、とても大きく体を使うので、見ていてとっても参考になった。Kitriのバリエーションの音楽で、グラン・バットマンとピルエットを組み合わせたアンシェヌマンは、とっても気持ちよかったし、ワルツものびのびと動けて、いい練習になった。脚を伸ばすという基本的な注意の重要性が、あらためて分かった。

つま先

ピルエットでは、高いルルベが不可欠。でも、ルルベが低くなるのは、つま先が弱いのではなくて、膝の裏が伸びないからかもしれないと思った。
ルルベの高さを優先して、そこから脚を伸ばして立ち上がるようにすると、ビシッとまっすぐ高く立つことができる。
YAMUNAをしたあとに、ピルエットが回しやすいのは、ルルベの高さが高いので、強い下半身の軸ができるからかもしれない。となれば、ピルエットの意識は、つま先で(高いルルベで)床を突き刺すことがまず第一歩だ。

利き目

球技などのスポーツでは、利き目が割と影響する。
ピルエットやトゥールでは、左右の得手不得手があるけれど、特に影響するのは振り返るときで、それには利き目が影響しているのではないかと思った。
左回転の方が得意だけれど、それは、右目でしっかり見ることができているからかもしれない。そしてその逆の右回転は、やはり右目で見ているけれど、軸との関係は左の場合とは異なる。つまり、同じような感じで(タイミング、視線、等)振り返ると、回転の感覚が違うので、体の使い方と食い違いができるのではないだろうか。確かに、右回りの時、いろいろなことが曖昧になっていてる。微妙な感覚だけれど、左右の違いを意識して、体を使うように、感覚を使いたい。

2008年6月28日土曜日

荒木先生

トゥールの練習

脚のクロスとアンドゥオー
半回転、一回転であれば、ジャンブで床を弾くのときに脚をクロスさせるときのトルクで骨盤から下の下半身が「スッ」と軽く回転する。
プリエからSous-sur upで、ボディを上に持ち上げて、腿を締めて強いつま先で床を突き刺している感じをつかんでおいて、次のプリエで踵を前にしながら床をしっかり踏んで、つま先を伸ばして床を弾いてたところで、腿をクロスさせて締めるときに、軽くねじれ反発を使いながら、上昇しながら回転する、感覚のフィードバックがある。トゥールにはこれが必要だと思った。

POSITION DE CORPS
腕の位置と、ボディの位置を直してもらった。ボディはお腹を薄く引き上げて、少し前。

「ボタンをしめるように」
お腹をしめて、引き上げるときの意識として、
腹筋を縦に使うイメージは、ただ薄く凹ませるだけとは違う。
KEI先生に教えてもらった、内臓を肋骨の中に、、というイメージとも繋がった。

目線の高さ
腕を下げて、肩を下げて、胸は高く、首を長く、頭を高くした目線の高さ(位置)

2008年6月25日水曜日

KEI先生

ウォームアップは、タンデュからプリエで両脚に乗って、タンデュで片脚に戻って、1番でプリエ。前、アラスゴンド、後ろ。プリエでしっかり踏んで、床を押して、伸びときに引き上げるように。
グランプリエは、踵が少し上がるところまで。抜けて、張りが無くなって下まで行くのは意味がない。目的は筋肉のストレッチと関節の曲げ伸ばし。また頭もよく動かして。

床を押して、踵を押して脚を伸ばす
ドゥミプリエ、上に伸びるには踵で床を押してボディを持ち上げる

腹筋の引き上げ
腹筋は内臓を肋骨の中にしまうように引き上げる。そうすると、背骨の一番下の、仙骨の上の腰椎が引き上がる。背中を引き上げている脊柱起立筋を働かせる。

脚のコントロール
グランバットマンやジュテ、ピケでは、お尻が抜けないように、脚を正確にコントロールして動かすことを意識。悪くない感じ。

チェストアップ!
「男性はチェストアップ!」と言う注意は、意外だったけれど、KEI先生の注意はいつもさらに上に行くための注意だからうれしいし、励みになる。胸をあげるには多分、さらに頭と背中を引き上げて、肩を下げないといけない。まだ難しいけれど、これから意識したい。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...