骨盤周りの意識はもっともっと改善の余地があるし、中心の引き上げにつなげて、さらにEn dehorsできるように鍛える必要がある。
力を入れて作るのではなく、その形を保つのに必要な力と柔軟性、稼動域を身につけることを意識し、常に心がける。
姿勢を作るのは、無意識に働く外側の筋肉ではなくて、意識して働かせる内側の筋肉。イメージも働かせる必要がある。
2009年7月31日金曜日
En dehors et plié, tendu pour l'energy
捻りがパワーを生み出す。筋肉の伸縮の力を使わずに、関節の曲げ伸ばし と遠心力を使って、回転やジャンプはもとより、他の全ての動きも同様 に、体の中の小さい力、細い力を使って実現できるように、動きのイメー ジを作り直す。
軽い動き、ゆっくりした動きで確認しながら感覚をマスターする。
■課題
・プリエ(曲げる)
・伸ばす
・捻る
・姿勢
・呼吸
・加速度
・タイミング、コーディネーション
軽い動き、ゆっくりした動きで確認しながら感覚をマスターする。
■課題
・プリエ(曲げる)
・伸ばす
・捻る
・姿勢
・呼吸
・加速度
・タイミング、コーディネーション
Tours, pirouette : GIRATION
Plié, up, plié
Pliiiiié, up up up up up, pliié
運動としては、この3つの動きしかなくシンプルなものだ。ただ、それぞれの動きは正確さと、キレ、コントロールなどが必要だ。
遠心力に負けない、回転の形と軸
腕のポジションや、強い背中、引き上がったお腹、外に開いて高いパッセなど、回転のための注意はたくさんあるけれど、それらは集約すると、回転のための一つの「形」ができていることが目的である。腕をしっかりさせることは、それと繋がったボディ上部の形の一部であるし、腕の使い方は(開く、張る、閉じるなど)、ボディ上部の回転運動を助ける最適な動きにならなくてはならない。
Nigel先生が、pirouetteでは軸足の方に立つように、そのためにはパッセにする方の足は床をしっかり押して軸足の方に立つと教えてくれた。ピルエットの意識は、上に上がる方ではなくて、下に押す方を意識するように、肩が上がらないように、腕は下に押して背骨が上に上がるように、肋骨は下ろす、息を吐く(吐き続ける)、等々、基本の注意をあらためてしてもらって、上手な人の動きも参考になって、いろいろ勉強になった。
まずは一つ一つの動きを正確にできるようになり、その上でNigel先生が言っていた「テクニシャンにならないこと、もっと踊るように」というアドバイスをいつでも実行できるようになりたいと思った。そのためにも、まだ慣れないオープンクラスの雰囲気だけれど、一期一会の稽古の場として、毎回もっとチャレンジして、失敗の中からたくさんの発見をしていきたい。
Small spot : スポット!
スポッティングで見る対象はできるだけ小さい方がいい。壁全体を見るのではなくて、壁の小さな傷など、小さな目標を決めたら、それを見続けるように。
Pliiiiié, up up up up up, pliié
運動としては、この3つの動きしかなくシンプルなものだ。ただ、それぞれの動きは正確さと、キレ、コントロールなどが必要だ。
遠心力に負けない、回転の形と軸
腕のポジションや、強い背中、引き上がったお腹、外に開いて高いパッセなど、回転のための注意はたくさんあるけれど、それらは集約すると、回転のための一つの「形」ができていることが目的である。腕をしっかりさせることは、それと繋がったボディ上部の形の一部であるし、腕の使い方は(開く、張る、閉じるなど)、ボディ上部の回転運動を助ける最適な動きにならなくてはならない。
Nigel先生が、pirouetteでは軸足の方に立つように、そのためにはパッセにする方の足は床をしっかり押して軸足の方に立つと教えてくれた。ピルエットの意識は、上に上がる方ではなくて、下に押す方を意識するように、肩が上がらないように、腕は下に押して背骨が上に上がるように、肋骨は下ろす、息を吐く(吐き続ける)、等々、基本の注意をあらためてしてもらって、上手な人の動きも参考になって、いろいろ勉強になった。
まずは一つ一つの動きを正確にできるようになり、その上でNigel先生が言っていた「テクニシャンにならないこと、もっと踊るように」というアドバイスをいつでも実行できるようになりたいと思った。そのためにも、まだ慣れないオープンクラスの雰囲気だけれど、一期一会の稽古の場として、毎回もっとチャレンジして、失敗の中からたくさんの発見をしていきたい。
Small spot : スポット!
スポッティングで見る対象はできるだけ小さい方がいい。壁全体を見るのではなくて、壁の小さな傷など、小さな目標を決めたら、それを見続けるように。
2009年7月29日水曜日
不調なときに
あまりその原因を考えることはないけれど、体調が悪い時と一緒で、呼吸をして、自分の中の回復力、直る力を引き出して使うか、休んでリセットしてから立ち直るしかない。
不調の原因の一つは、疲れや不安や不安などで姿勢や呼吸のバランスが崩れることもあると思う。
この不調なときの教訓は、まずは呼吸を整え、姿勢を取り戻して、頭のモードや意識と感覚を、いったんニュートラルに、そしてバレエの状態に切り替え集中し直す必要があうということだ。
不調な時は、リフレッシュして、シンプルになって、新境地に立てるかもしれない、ある意味チャンスかもしれない。
不調の原因の一つは、疲れや不安や不安などで姿勢や呼吸のバランスが崩れることもあると思う。
この不調なときの教訓は、まずは呼吸を整え、姿勢を取り戻して、頭のモードや意識と感覚を、いったんニュートラルに、そしてバレエの状態に切り替え集中し直す必要があうということだ。
不調な時は、リフレッシュして、シンプルになって、新境地に立てるかもしれない、ある意味チャンスかもしれない。
2009年7月28日火曜日
Cours de Mio sensei
Battement tendu
踵が床から離れないように脚を動かす。これをノーマルのスピードでするのは難しい。脚を動かすときは、脚を伸ばして、引き上げにつなげて、内側の細い力(足は小指側)を使って、踵から動かすことを癖にしておくくらいでないと、他のことも意識しながら、自在に動かせるようにはならないと思う。
Allegroは呼吸も意識して
着地でAttitudeの形が見えるように。(この時息を吐く)
アレグロで呼吸を意識したことなどなかったけれど、例えばとても長いアンシェヌマンでは息が上がってしまっては、動けなくなって重い動きに見えてしまう。特にMio先生が注意してくれた着地(Jeté attitude)では、息を吐いて体を軽くしないと下にズドンと沈んでしまう。呼吸を先に(常に)意識して動くと、もっと軽く、もっと大きく動くことができるかもしれない。
Après le cours
クラスのあとで、空いているスタジオでイメトレと、アレグロや大きなジャンプの練習をしたときに、背中が緩むのが気になったので、プロのダンサーのように、背中のハリを保って、肘も張って、頭も高く、垂直を意識して動いて見たら、Jeté en tournant、Saut de basqueのコンビネーションで細い軸を少し感じることができた。こんなことを自在にできるなんて、あらためて、バレエのメソッドのすごさ、プロのレベルの高さを実感した。
踵が床から離れないように脚を動かす。これをノーマルのスピードでするのは難しい。脚を動かすときは、脚を伸ばして、引き上げにつなげて、内側の細い力(足は小指側)を使って、踵から動かすことを癖にしておくくらいでないと、他のことも意識しながら、自在に動かせるようにはならないと思う。
Allegroは呼吸も意識して
着地でAttitudeの形が見えるように。(この時息を吐く)
アレグロで呼吸を意識したことなどなかったけれど、例えばとても長いアンシェヌマンでは息が上がってしまっては、動けなくなって重い動きに見えてしまう。特にMio先生が注意してくれた着地(Jeté attitude)では、息を吐いて体を軽くしないと下にズドンと沈んでしまう。呼吸を先に(常に)意識して動くと、もっと軽く、もっと大きく動くことができるかもしれない。
Après le cours
クラスのあとで、空いているスタジオでイメトレと、アレグロや大きなジャンプの練習をしたときに、背中が緩むのが気になったので、プロのダンサーのように、背中のハリを保って、肘も張って、頭も高く、垂直を意識して動いて見たら、Jeté en tournant、Saut de basqueのコンビネーションで細い軸を少し感じることができた。こんなことを自在にできるなんて、あらためて、バレエのメソッドのすごさ、プロのレベルの高さを実感した。
2009年7月26日日曜日
Cours de Matada sensei
脇を立てる
今まで「脇を立てる」の意味がわかっていなかったかもしれない。
先生が「脇のここを立てて」と教えてくれたところは背中に近い脇で、今までは引き上げることを意識していたあたりだった。その脇のまま、腕を遠くに、アンナバン、開いてアラスゴンドと、先生の美しいポールドブラを教えてもらった。
その脇を「立てる」ように意識したら、ルルべやパッセでバランスを取るとき、ボディを真直ぐに保つ感じが少し分かった。脇がしっかり立っていると、5番のルルべのバランスで、床を押して立つのもしやすくなる。万能な意識のように思えた。
お尻をガチッと固めない
フロアでの背筋のエクササイズで、後ろに脚をあげるとき、お尻に力を入れて脚をEn dehorsするのではなくて、脚を回してEn dehorsすると、腰が落ちないで脚を自由に動かせると、あらためて注意してもらった。お尻に力を入れないで脚を回すには、骨盤底筋の引き上げや、腹筋なども働かせる必要がある。思わず吸う呼吸で、吸い込んで胸も上がってしまいがちになるけれど、息を吐いて、横隔膜を引き上げて「胸を下ろす」ようにしなくてはいけない。
高いルルべのときのEn dehors
高いルルべにしようとして、踵が後ろにならないように、ふくらはぎ前になるように(膝下を)En dehorsにする。
今まで「脇を立てる」の意味がわかっていなかったかもしれない。
先生が「脇のここを立てて」と教えてくれたところは背中に近い脇で、今までは引き上げることを意識していたあたりだった。その脇のまま、腕を遠くに、アンナバン、開いてアラスゴンドと、先生の美しいポールドブラを教えてもらった。
その脇を「立てる」ように意識したら、ルルべやパッセでバランスを取るとき、ボディを真直ぐに保つ感じが少し分かった。脇がしっかり立っていると、5番のルルべのバランスで、床を押して立つのもしやすくなる。万能な意識のように思えた。
お尻をガチッと固めない
フロアでの背筋のエクササイズで、後ろに脚をあげるとき、お尻に力を入れて脚をEn dehorsするのではなくて、脚を回してEn dehorsすると、腰が落ちないで脚を自由に動かせると、あらためて注意してもらった。お尻に力を入れないで脚を回すには、骨盤底筋の引き上げや、腹筋なども働かせる必要がある。思わず吸う呼吸で、吸い込んで胸も上がってしまいがちになるけれど、息を吐いて、横隔膜を引き上げて「胸を下ろす」ようにしなくてはいけない。
高いルルべのときのEn dehors
高いルルべにしようとして、踵が後ろにならないように、ふくらはぎ前になるように(膝下を)En dehorsにする。
2009年7月23日木曜日
Memorandam: Pirouette, tours
腰が回る
arms and foot
opposite side open
body fix
背中で振り返る
いつも振り向いているのがバレエ?
目で、鼻で、顔で見る
エファッセ、クロワぜ、アンファス
この方向から方向に切り替えるのがバレエの動きで、振り返れば回転系のテクニックだし、Pirouetteもtoursも一瞬で何回も振り返るテクニックとも言える。
arms and foot
opposite side open
body fix
背中で振り返る
いつも振り向いているのがバレエ?
目で、鼻で、顔で見る
エファッセ、クロワぜ、アンファス
この方向から方向に切り替えるのがバレエの動きで、振り返れば回転系のテクニックだし、Pirouetteもtoursも一瞬で何回も振り返るテクニックとも言える。
登録:
投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...