2010年4月28日水曜日

付け根、ボディの中心、頭、etc.

付け根、ボディの中心、頭、腕の使い方

軸を中心とした腕の使い方
肘の使い方、手首の使い方

2010年4月26日月曜日

付け根の軸

Pirouette en dedans, en dehors
付け根を意識して、特にプリエから立ち上がるときに意識と感覚がつな
がっていると、背中も保てて崩れにくくなった。パッセにするのが遅れる
と、細い軸ができなくて、回転の軸がブレる感じになる。
もっとシビアに細い軸を意識して、全身を一つにまとめることができた
ら、さらに質の高いピルエットになって、スポットの回数も増やせるかも
しれない。少し手応えがあった。

付け根を意識したレッスンの翌日、脚の付け根と股の内側に、いつもと違
う疲労感があった。バーレッスンでも、センターで動いたときも、付け根
を意識することで、重心や軸が少し変わったため、体の使い方も変わった
のかもしれない。呼吸や、正確なメソッドをさらにシビアに意識して、姿
勢や動きをすべて再構築していけたらいいかもしれない。

2010年4月25日日曜日

核心に触れる発見

付け根が常に立ててある状態を守りながら、実際に手を付け根に当てたまま動いてみたところ、トゥールTours en l'air、ピルエットPirouette(en dehors, en dedans)などの回転や、アレグロAllegroの移動と小さなジャンプなどの動きで、拠りどころになる、確かな「中心」のようなものを感じることができた。

また、付け根を立てていると、それは全身につながっていって、足の裏で床をしっかり押せるようになるし、背中も力まずにしっかり保てるようになる。つながっていることで、むやみに力を入れる必要はなくなって、むしろリラックスさせる必要があるのを感じた。

いろいろなダンサーの映像で、あらためて付け根の軸に注目して見てみると、超絶なテクニックのときは軸が完璧に保たれていいること、また反対にぶれて失敗気味のときは、付け根の軸がゆがんだり、曲がったり、ばらばらになっているのがわかった。

あらためて、「お腹が背中の方に上がっている」意識、イメージ
付け根の意識と感覚を背中につなげようとするとき、真忠先生に教わった軸の意識を思い出した。

目指せ、付け根の達人、付け根マスター、付け根星人!?

2010年4月24日土曜日

Cours d'Yukari sensei

Serrer les omoplates!
自分で意識したことは、背中を締めること。肩甲骨を下げるように締めるのを意識して、脇にハリがあって引き上がっていて、上から押せるように心掛けた。
ただ、腰から脚の先まで繋がって使うところまでは意識できなかった。

Yukari先生は付け根を立てておくこと、脇を立てておくことを、皆に何度も注意してくれた。そのおかげか、センターでもその意識が少し生かせた。もっとプリエや、足の裏やつま先をフルに使えるようになるには、付け根の意識はポイントになるだろう。

Après le cours
最近何度も見ているIliyaさんのボリショイのスターたちのリハーサルの映像をイメージしながら、踏み込みとジャンプの練習をしてみた。タイトな5番のプリエが大切なこと、クラスでYukari先生が何度も注意してくれた付け根を立てておくこと、脇を立てておくことが重要だということにも感じることができた。それから、楽に力を抜くように心がけて、必要なところ以外は力を抜くと言うポイントが、まだうまくできないけれど、少し意識できた。

核心的な発見、気づきへ
付け根の意識は、ボリショイのスターたちのイメージ、そして背中の意識と繋がって、再現可能な核心的な部分に触れる発見に結びついた!
まだ確信には至らないけれど、実感がある、初めての感覚。付け根の意識のパワーは衝撃的だ。

2010年4月22日木曜日

Cours d'aujourd'hui

一歩一歩
鏡に映る自分の姿を、今日は悪いところばかり見えてしまって、少し自信を無くしながらも、一歩一歩やり直そうと気持ちが切り替わった。
鏡で自分の悪いところを見て、具体的に改善するのも有効だと思う。
課題はたくさんあるけれど、大切なポイントや、必須な課題を一つ一つ見直して修正しない限り、センスが身についたとしても、突然完璧にできるようになるのは難しい。

ポジションはシビアに
Pasやアンシェヌマンの順番が分かって動けても、正しく体を使えていなければ、見た目には何も魅力のないことになってしまう。それは「踊り」ではない。
アレグロでも、ピルエットでも、脚のポジションや腕のポジションはシビアに守らないと、正しい本当の動きはできない。5番はとてもタイトにクロスして踵も前に、ピルエットのプレパレーションも、クロスした細い腰と、引き上がったボディで、アンドゥオールしたプリエで上から床を押して、さらに軸をタイトに絞って背中を締める。
ピルエットの練習でプリエからパッセに立つときに、一瞬でそのポジションになる練習をもっとするべきかもしれない。正しいポジションと、タイミングを一つのこと(感覚)として、体で覚えるのが上達への近道になるだろう。

2010年4月21日水曜日

Bien pousses le sol‼

トゥールやピルエットの失敗の多くは、床をしっかり正しく押せていないことに原因がある。床をしっかり押せないと、高さが足りなかったり、スピードやタイミングが遅くなったり、また床を弾いた足が伸びなかったり、バレエの原則、理想通りの動きや形にならなくなる。
床を正しく押す意識は、引き上げにも影響するし、プリエにも影響する。
ただ上から押そうと思ってもうまく押せない。脚の付け根や脇、背中で床を押すように意識する必要がある。床の押し方も研究する必要がある。

Devant, derrière
回転のテクニックの基本は、正面でスポッティングすることだ。頭の回転、そしてボディの回転は、360°のコントロールというよりは、前と後ろの2方向で、もっとはっきりした方向と形とアクセントを意識する必要があるだろう。
男性は2番からのPirouetteもあるけれど、5番や4番からのピルエットよりも、前後を意識しやすくなるし、上体と下半身をそれぞれ意識できるので軸を再確認できる感じがする。

Cours de Mio sensei

Tours en l'air
オペラ座バレエ学校のToursのエクササイズは、ChasséからToursをして5番に着地した後、Changementを3回して、そのままBras en basでグランプリエを左右繰り返していた。背中を締めたまま保つ練習だ。
大きなジャンプには、深い柔らかいプリエが必要でなのはわかっているけれど、Mio先生に見てもらって注意されたのは、プリエでお尻が後ろに出てしまうこと。
真っ直ぐにプリエするように、と注意してもらって、まず真っ直ぐに跳ぶ練習をした。真っ直ぐに跳ぶ前に、回ろうとする意識があるのか、どうしても軸が斜め(うしろ)になってしまう。
ピルエットでスポットするのと同じように軸を保つことができない。いろいろ原因はあると思うけれど、まず真っ直ぐ跳ぶ時の違和感をなくす必要があると感じた。いろいろな注意をコーディネートしながら、なんとかこの真っ直ぐ跳んで正面にスポットする感覚を身につけるようにしなければ。

Allegro
早いPas de chatの練習では、一瞬で体を浮かせるようにと指導してもらった。ふわっと浮かぶのではなく、スパッと上で決めるには、プリエと足の裏、つま先を使って、床をはじいて、お腹、腰が一瞬で浮かぶような感じにするとうまくできた。何度もやってみたので、感覚が少しわかった。他のアレグロのPasでもこの感覚を使う必要がある。それに、大きなジャンプでも、床を使って、つま先を強くはじいて、足の裏をつかんで使う必要があるのもわかった。

つま先、足の裏、軸
つま先を意識することが、軸の感覚につながることが、この日のレッスンでも確かめること、感じることができた。
パッセでバランスをとるときに、Mio先生にパッセの脚と反対の斜め上に引っ張るようにと注意してもらって、軸足を押せてバランスがとれるようになった。
もっと高いところで、しっかり軸を作ってバランスを取れるところを、感覚で身につけられるように、さらに練習していこう。
それには、お腹の引き上げ、そして上体の引き上げ、両方が必要だ。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...