2013年1月31日木曜日

下半身の軸の操作

中足骨と土踏まずと踵と内腿と股関節が真っ直ぐに揃う軸の感覚。

ボディのターンと軸のターン
上体は大きなボディのターン。脇と背中を保って、水平と垂直のバランスを作ってターンする。
下半身はタイトな軸のターン。左右の軸を中心の細い一本の軸に集めながら、上下のハリで垂直を保ってターンする。

内腿の前後のクロスの切り替え、下半身のEn dehors、そして床とのコンタクトを同時にコーディネートして、下半身の軸ができる。
下半身の軸がお腹、背中、脇とつながって状態の軸と連動する感覚。

Deux femmes Russes

電車で見かけた二人のロシア人の女性。ダンサーではないのに、バレエダンサーのようなプロポーションで、立っている姿はとてもエレガントだ。
頭が小さいこと、脚が長いことで、何もしていなくても引き上がって軽く見える。

ロシア人のバレエダンサー街で見かけると、同じ人間とは思えないプロポーションでオーラを放っている。
普段のその姿の中にも、バレエの魅力が無意識の中に伝わってくる。

バレエの魅力は、立っているだけでも、ダンサーの中に生きている。

中足骨: metatarsal bones

Demi-pointeは中足骨で立つ。
中足骨を意識することで、Demi-pointeのアライメントがよりシビアに感じることができる。

土踏まずを引き上げてアーチを作り、まっすぐに伸びた強い足首(足の甲)を作る。

Pirouette/Tours: 前後の力と形

軸がぶれないために、いろいろ見たり、試している中で、前後の力と、そのための動きと形に、まだ正しく見えていない、マスターすべき鍵があるように思う。

Hisako先生に教えてもらった回転する方向の肩の使い方もしかり。

Double Toursの場合は、着地のための動き、Pirouetteの場合はフィニッシュのための動き、スピードを緩めるブレーキをかける動きも必要だ。

ターンは5番の身幅の中で

数日前に、イメージとともに考えていたこと。
身幅の中で動くようにと意識するとき、その幅はEn faceでの肩や胸の幅を意識しているようだ。PirouetteやToursで、細い幅の中で動くように意識するとき、CroiséやEffacéで左右の体がクロスした5番ポジションの身幅を意識している。

胴体が細い身幅からはみ出さないように、細く縦に揃えながら、腕やPasséの脚が幅からはみ出してバランスや回転の推進力に寄与するイメージ。力が働く方向とアクセントはは、5番の身幅の中で前後に動くイメージ。

数時間前に、内股がクロスしている感覚について感触を得て、この5番の身幅のアイデアともつながって、いい流れになってきているのを感じる。

2013年1月30日水曜日

Practice, practice!!

体力、身体能力と、技能、そして知能のバランス。一つのこととしてコーディネートしたり、相乗的に発揮することは難しくて、まだできるようになっていないけれど、その感覚や、手応えを少し感じることができてきたかもしれない。

もっともっと練習したい
新しく知ったことや気づいたことを、今の自分に注入して、実際に身につけられるように、いい練習をもっとしたい。

中心の細いライン上に

ボディをタイトに締めたまま、体の中心を細い線に添わせるように。
ボディを前後に重ねて、クロスしたタイトな幅で。

横に広がらない、細い幅の中で前後に広く。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...