2013年1月31日木曜日

ターンは5番の身幅の中で

数日前に、イメージとともに考えていたこと。
身幅の中で動くようにと意識するとき、その幅はEn faceでの肩や胸の幅を意識しているようだ。PirouetteやToursで、細い幅の中で動くように意識するとき、CroiséやEffacéで左右の体がクロスした5番ポジションの身幅を意識している。

胴体が細い身幅からはみ出さないように、細く縦に揃えながら、腕やPasséの脚が幅からはみ出してバランスや回転の推進力に寄与するイメージ。力が働く方向とアクセントはは、5番の身幅の中で前後に動くイメージ。

数時間前に、内股がクロスしている感覚について感触を得て、この5番の身幅のアイデアともつながって、いい流れになってきているのを感じる。

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