体を自由に動かそうとすると、首から上の動きがストップをかけてしまうことが多い。
首から上、頭と目線を自由に動かせないと、首から下の胴体、下半身も自由に動かすことができない。
体の動きを、首から上と切り離すように意識して、頭の動きと目線の動きが、首から下の体の動きを監視しながら、それぞれ独立してコントロールされるような状態を目指してみよう。
力を抜いて体の重さと緊張を感じる
体を自由に動かすためには、もうひとつ、体の力をできるだけ抜くこと、よけいな力を入れないようにすることも大切だ。
体を固めて、それを振り回したり持ち上げたりするのは、スポーツではありでも、バレエでは問題だ。
コントロールされた自然な動き
リラックするすることで、いろいろな力の方向の矢印が感じられる。首から上の自在な動きと組み合わせるだけで、コントロールされた自然な動きができるようなる。自然な動きは、意識(自分で力を入れること)をしないように、体の状態と動きを観察して、感じることで生まれてくる。
2013年1月12日土曜日
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