先生は見事な背中重心だった!
さすがにVaganovaスタイルのダンサー。いつもと同じように動きの見本を見せてもらったけれど、体の使い方の秘密と言うか、いつもとは違うところが見えてとても参考になった。
腕で上に引き上げて
先生は背中重心のボディの位置で、腕を真っ直ぐ上に引っ張ってボディを高く引き上げて保っていた。よくロシアや海外のダンサーがしているのと同じように。以前に先生の基礎のクラスに出たときに「肩が上がっちゃってもいいから、腕を上に思い切り引っ張って体を引き上げて、そこから肩だけ下げる」という風に引き上げ方を教えていたのを思い出した。
今まで、その注意を意識して、確かに効果はあるけれどしっくり来なかったことが、先生のその形を見た瞬間に、これだ!と閃き、自分でもやってみてすぐに確信できた。
2013年1月11日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿