2013年1月23日水曜日

Cours de Sayuri sensei

二の腕とボディの空間
クラスで意識してみようと
AllegroやAdageのとき、上体が安定して、ボディのバランスがよくなった。もう少し細い力で、楽に支えられるようにできるといい。Nae先生がクラスを受けていたので参考になった。

姿勢のImagery
脇と背中を高く保ち、上から床にコンタクトする
上体は広く、中心を軽く締めて、細く長い軸のライン

Passéで骨盤の片側が上がって傾いてしまうのは、反対側が低いから。反対側を高く引き上げれば、元の位置より高い位置で傾かないPasséになることができる。

バーにときに、背中が真っ直ぐになっていないのを注意してもらった。この時点で背中重心のことを忘れていた。形だけで何とかしようとして、不十分なアライメントで不自由に動いていたかもしれない。真っ直ぐな状態にしようとしたとき、鏡を見ないで何をしてまっすぐを感じるか術がなかった。ただなんとなく立っているのと同じだ。
中心の感覚と、左右を均等に揃える感覚があれば、真っ直ぐな状態を感じることができるだろう。鏡を使って普段からその「感覚」を養っておかなければいけないと反省した。

落ち着きとシンプルさ
センターでは、まだ落ち着いて動くことができていない。スタジオの空間、床、周りの雰囲気、どれも冷静に見ることができていない。自分の動きを意識するので精一杯。落ち着き度合いは多分5〜10%位だろうか。
場慣れは成り行きで慣れるとして、自分の動きはもっと落ち着きと集中の度合いを高める必要がある。

Cabriole
大きくジャンプして姿勢を保つように意識したけれど、先生に注意されたのは、中心が広がらないことだった。確かに前後に重ねた5番で内腿を打ち合わせるので、中心が広がってしまっては見苦しい。先生のこの注意は他のジャンプ系のPasでも役に立つから、忘れないように。

Saut de basque
力みすぎで、何もできていなかった。
特に深い踏み込み無しでは、脚を振り出してジャンプしても、ダイナミックな展開にはならない。床をもっと使わないと、ショボい動きになってしまう。基本的な動きを、考えているだけではなくて練習する必要がある。

Pirouette en dedans
à la secondeに脚を出して8番の方向までPliéをしていて、そこからターンの練習。動きがコンパクトになってシンプルになった。

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