2013年1月21日月曜日

5番ポジション:踵とフレックス

Battement tenduやJetéでの5番ポジションは、踵の動きを意識するといろろな感覚が変わってくる。
足の裏や足首(足の甲)は踵と一緒に正確に動かすと、一体感が出てくる。

軸脚の感覚と実際
5番ポジションは、本当にシビアに意識しないと乱れやすい。軸脚の踵の位置が緩むと、連動して全身が緩くなってしまう。軸脚のEn dehorsを(無意識でも)常に保っていられるように、意識して動く必要がある。

Sayuri先生は、Battement tenduでもDéveloppéでも、「そのまま5番にしまえるところに脚を出す」教えてくれた。
しまうことを意識して脚を出す位置を意識するところまで意識できていなかった。軸脚のEn dehorsを保つために、動かす脚の軌道を犠牲にしている。早い動きでも、しまうことを意識したら、いろいろ変わるだろう。大切な意識だから忘れないように。

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