腕の遠心力を回転に使う際には、左右の腕をそれぞれ意識している。
腕の使い方も左右それぞれ、考えて、また教わることも多い。
「遠心力」で考えたとき、遠心力を働かせるときには、両腕はつなげて輪にした方が力が強く、またバラバラになることがない。
遠心力は、腕を開いて閉じる動きで働かせるのではなくて、閉じた後で両腕が繋がったところで働かせることで、軸とボディにぐいっと効くようになる。
En avantのポジション
腕の高さや、輪の大きさ、肘や脇の使い方、指先の使い方など、En avantのポジションを調整することで、遠心力をコントロールすることができる。
En hautのポジション
En hautのポジションでは、遠心力は小さい。その分抵抗も少ないので、小さい力で回ることができる。
En hautにする前に、軸から少し離れたところでまとめてからEn hautに引き上げたり、または、En hautにまとめる前の動きでコントロールしたり、いろいろなパターンが考えられる。
これはいろいろと試してみよう。
2013年1月10日木曜日
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