バレエの動きを線のアニメーションと実写で作った映像は、とても面白い。研究やゲーム、CG制作のモーションキャプチャー等では使われているだろうけれど、それを踊り表現オーバーラップさせて見せるのは、ちょっと斬新だと思った。
実際の映像ではバレエの動きは体の輪郭のラインで見ていて、骨格のラインでは見ていない。骨格のラインや、体の末端(手の指先、つま先など)の軌道のラインで、抽象的かつ客観的な「形」で動きを見られるのは、動きの要素を具体的に理解し、イメージを再生するのにはとても参考になる。
バレエの動きを見て、自分で再現するプロセスで、このバレエロトスコープと同じことをやろうとしている。
中々面白い。ライブラリーがあったらいいのに。
2013年1月26日土曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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