2013年1月11日金曜日

Cours d'Yuka sensei

下半身の回転、Passéの勢い

強い片脚立ち=内側のジョイント&アライメント
ビシッと強く突き刺さった脚の上に、骨盤が乗っかって留まる。大腿骨はEn dehorsして内側のラインでジョイントを突き上げるように骨盤と繋がる。
骨盤が前傾や内旋していたり、大腿骨のEn dehorsが甘くなると、中心の軸が脚の外側にかかってしまい、骨盤の位置も下がって、回転の中心が歪んでぶれる。

Battement frappé
シングル、ダブル、トリプルを
Entrechatやbattuの練習として、もっと正確に、自在にできるようになっていないといけない。
発想を変えてやっていく必要がある。

胴体と四肢で作る形と、上体のポジションの関係性
広くしっかりした背中と、体の前でしっかり保たれるアームスは、見るからに安定したターンができそうな感じがする。強さとしなやかさなラインが一つの形となって、バランスのいい動きを生み出す。

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