バーでのGrand battementのときの大きな勘違いを発見してしまった。
ボディが揺れないように、脚を大きく、強く、高く動かすために、動かす脚の側の脇や腕に力を入れたり、反動に使ったりしていた。
これは全く逆だった。
バーの乗せている腕と脇をきちんと使って、バーの側(=軸脚側)の脇を強くしておくだけで、動かす脚は力を入れなくても大きく、素早く、自在に動かすことができるようになる。
そして、これは、多分、Battement tenduや、fondu、Developpé (Adage)でも、またPasséやArabesqueやAttitudeのバランスでも、同じことでできるのだと思う。
もしかしたら、Pirouettesも、バーでPirouettesの練習をするときに、この脇の意識と感覚をつかめたら、軸の感覚が変わるかもしれない。
今度試してみよう!
2013年1月8日火曜日
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