2013年1月12日土曜日

お尻を締めていないと太腿がパンパンになってしまう

お尻を締めていないと、体重が脚の外側にかかってしまうので、そのまま走ったり跳んだりしていると、太腿がパンパンになってしまう。
ジャンプをする前のPliéや、移動するための脚の動きや運び(Battement tendu, jeté, degagé, developpéなどの動きを伴う)では、お尻を締めてEnd dehorsして、中心の軸のある状態にいる必要がある。

内股を使うためには、まずお尻を締めた状態でいることが絶対に不可欠だ。

お尻を締めて、お腹と背中を引き上げて
ボディの引き上げは、お尻を締めたところから繋がっていく。

仙骨を意識することもあり
お尻を締めるイメージは、筋肉を働かせるイメージ。それでもうまくいくけれど、もっと具体的な意識としては「仙骨」や股関節を意識することもありだ。付け根の引き上げも、筋肉のハリのイメージでもできるけれど、骨盤や、股関節、大腿骨のアライメントを意識することでもできる。
踵やつま先は、実は骨の位置のイメージ。踵を意識することで、En dehorsが変わることでもその効果はわかる。

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