PirouettesとToursのイメージして体を動かしてみていたときに、歩くように左右の脚に重心を移動する感覚がそのまま、踏み込みや軸に立ち上がる
感覚に繋がるのを感じた。回転のテクニックも、特別な動きではなく、普段の動き延長にあるような感じがした。
Ivan Vasilievの「海賊」のヴァリエーションの映像で、腕の形を観察してみた。
膝のクッションを使ってふわっと浮かせてから(ながら)上体でターンをリードして、腕はバランスと、ボディをプッシュするように働いているように見えた。
Passéも集める動き?
腕と同様に、A la secondの脚をPasséに集めるのは下半身の回転に遠心力が働くことになる。
5番や4番のポジションからPasséになるときは、一見外に放り出す動きに見えるけれど、つま先を軸脚に沿って高く引き上げていくことで、膝も軸から離れていって遠心力が働いている。上下方向に集めるような感覚もある。
Passéの課題:軸脚のプリエ
軸脚のプリエの方向が、膝をしっかり横に開かないと、Passéの脚もEn dehorsしてうまく回転の軌道に乗ることができない。
2013年1月11日金曜日
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