2014年8月31日日曜日

Cours d'Ayumi sensei

ボディの外側に力が入りすぎ!と注意してもらって、今までそれがまるでわかっていなかったので、密かに大きな衝撃を受けた。
ただすぐに、それはこれからもっとバレエの基礎のレベルアップさせるためには、とてもためになる注意だったとわかった。
先生が「こんなに力が入ってちゃだめ!もっと力抜いて!」という感じで、その程度(悪さ正しいレベル両方)も示してくれたのと、両手バーでのTenduのエクササイズだったので、ことの次第がよくわかった。

床を押して高い位置に立つイメージ
固めないで、力を抜いて、床を押して上下に伸びたところで、空気をつかって、空間を使って立つ意識。揺れるかもしれないけれど、そこで正しいバランスを取れるように。

軸の脇を高く引き上げるイメージ

動脚だけを動かすのではなく、軸脚を使って(軸足で床を押して)、動かす感覚。

チェケッティのAttitude

Pirouetteは、Allongéからまとめる腕の動きが良くないのがわかった。特に後半が、ポジションや動きの軌道に意識がなく、ただ力が入っているだけの動きになっている。ボディを引き上げ、水平を保つ動きになっていない。

Allongéと逆側の、腕と脇と肩を開く動きと、上からPliéで床を押して上に上がる動きが、まだまだだけれど、連動させてターンする動き意識できてきた。両サイドを使うイメージに少しタッチできた感じがする。

Ayumi先生のテクニックのレベルの高さは、動きを指示して見せてくれるときにもはっきり感じられる。
踊りつながる動きと、確かなテクニックの動きが同時に起こっているので、見たままで、理解できないと自分で再現することはできないので、どちらかをできるようにしながら、両方を目指すのほうが早道もしれない。

Glissade
横のGlissadeの動きで参考になったのは後の足を「指で(をつかって)蹴る」という注意。「つま先を(甲を)伸ばす」「しっかり蹴る」という注意は何度も意識してやってきたけれど、足の指を使うようにと注意されたのは初めてだ。でもそれを意識すると、足で蹴ってジャンプしたときに、脚が内になってしまうのを防ぐことができる。わかっていても出てしまう動きを、別の意識で変えてしまうような感覚。とても参考になった。別のPasでも応用ができると思うので、忘れないでいろいろやってみたい。

2014年8月29日金曜日

Pointe class : Yuki sensei

腰の後ろを平らにしておく。
お腹を鉄板に!
脚の3つの関節(つけ根、膝、足首)を全てを同時に伸ばす!

普通のバレエのクラスとは注意が違う。
それはとても新鮮な驚き。
そして、バレリーナの努力と真骨頂を垣間見た感覚。
男性が努力しても絶対に到達できない領域。

鏡を見ながら思い起こしをしていたとき、鏡に映る姿に、頭の高さ、首の長さ、肩の低さ、鎖骨のライン、平らな背中など、バレリーナに見られる特徴が、何となく変化として表れているのを感じた。それは体の中に起こった感覚の変化が、微細な見た目の変化に連動して蘇ったのかもしれない。

足の甲を伸ばしたい、強いつま先を作りたいと思い、Foot stretcherを使い始めたけれど、ポワントのレッスンは、足の裏の筋肉や、つま先まで足を伸ばす筋力と可動域など、バレエのテクニックや基礎のポテンシャルの向上に直結するのが体で分かった。とても大変だけれど、トレーニングとしては得られる価値は大きい。それに痛くて辛くて、ちょっと無謀ながらも、そのチャレンジは結構楽しい。
もう少し進んでみたいと思った。

2014年8月28日木曜日

Pelvic exercise

骨格、そして内臓のアライメントを、自然に働く30%の筋肉を正しく働かせるようにするエクササイズ。
最初はピンと来なかったけれど(バレエにダイレクトに効きそうな感じがしなかったので)、やってみると、バレエで意識している過剰な働きにも、見直しが必要と気づかせてくれるポイントがいくつもあった。

尾骨を下に向けて、太腿のつけ根を立てて、お尻は締めて、、、、、、。
誰も異論のないバレエの意識に、たとえば「恥骨が太腿より前に出ないように」「お尻が高い位置になるように」と、普段意識していない指示がいくつもあって、目から鱗が落ちることばかり。

「この状態。ここに窪みができるところ。」と言われた立ち方は、とても大きな力ではなく、細い小さな力で頼りなく支えているくらいの感じだった。

意識して力を入れられる大きな力ではなくて、無意識に働かせる、小さな力なのだと、少し理解できた。

2014年8月22日金曜日

テクニックの正確な理解と再現

ゆっくりとした動きで、正確な動きを確認する作業が大切だ。

小さなPliéも大切。
足の裏で床をしっかりとらえる感覚、床に上で重心が動きながらバランスする感覚。

細分化と再構成
自然にできる動きは必要だけれど、その中に曖昧なところがあってはいけない。小さな動きでも、意識をすればはっきり取り出せるくらい具体性を持っていたい。

2014年8月20日水曜日

Imagery of tours: Steven McRae

Steven McRaeのEn hautのきれいなターン。
とても軽やかでクリーン。
腕をターンの力に使っているように見えない。腕を使わないとしたら、、、
同じようにやってみると、ボディの中にターンをプッシュする小さな動きができる。
中心の軸というよりは、軸に対して力を加える脇の軸。
首を切る動きも、使うけれど、そこに力を入れると動きが鈍くなり、軸もぶれる。

腕はポジションで(フォースではなく)、クリーンなターンを心がける。

Une idée :5th(Cinquième) position

Tours, Pirouettes, Saut de basque, etc..
sont les techniques plus importants pour les danceurs masculins.

1番や2番の、オープンなポジションの方が、プリエも深くできて、上体も使いやすいけれど、ターンのための細く強い中心を作って、高速に加速させるには、5番や4番のクロスしたポジションでなければできない。

5番ポジションから5番ポジションへ
5番ポジションのPliéで蓄えたエネルギーを、逃がさないようにして、ジャンプとターンに使う。
Toursの5番のPliéでは、上体は動きが制限されて、大きく動くことが難しくなるけれど、その中で最大の動きをすることで、最大の力を作り、ジャンプとターンのエネルギーにできる。
前後にクロスして、細い強い軸を作り、Pliéでエネルギーを蓄え、方向を正確にセットして、床を使って上下に伸びる(下に突き刺し、上に抜ける)。

Power, force and direction of Tours, Pirouettes,

Un deux trois et quatre

Pirouettes Imagery

Passéはおしりと内股の後ろからのラインをイメージ。

軸脚のつま先と踵は、Pliéを深くしながら、床をぐいっと押し込むようにしながら徐々に回転して、顔は正面に残したまま、ほとんど2番のポジションから、顔を切って真後ろを向くまで踵は上がらないで、正面を向くまでの間に脚とつま先を一気に伸ばしてRelevéに立つ。後ろの足は4番のポジションから動かさないで、床を蹴って一気にPasséに。
これで正面できれいなPasséの形。
腕はまだÀ la secondeで大きな空間を保って、次のターンから徐々に集めてスピードをコントロール。

軸脚の踵の向きに注目すると、ターンのタイミングと力のコントロールがわかるようになるかもしれない。
一瞬の動きなので、ビデオで確認しながらイメージをつかみたい。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...