2014年8月20日水曜日

Pirouettes Imagery

Passéはおしりと内股の後ろからのラインをイメージ。

軸脚のつま先と踵は、Pliéを深くしながら、床をぐいっと押し込むようにしながら徐々に回転して、顔は正面に残したまま、ほとんど2番のポジションから、顔を切って真後ろを向くまで踵は上がらないで、正面を向くまでの間に脚とつま先を一気に伸ばしてRelevéに立つ。後ろの足は4番のポジションから動かさないで、床を蹴って一気にPasséに。
これで正面できれいなPasséの形。
腕はまだÀ la secondeで大きな空間を保って、次のターンから徐々に集めてスピードをコントロール。

軸脚の踵の向きに注目すると、ターンのタイミングと力のコントロールがわかるようになるかもしれない。
一瞬の動きなので、ビデオで確認しながらイメージをつかみたい。

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