Passéはおしりと内股の後ろからのラインをイメージ。
軸脚のつま先と踵は、Pliéを深くしながら、床をぐいっと押し込むようにしながら徐々に回転して、顔は正面に残したまま、ほとんど2番のポジションから、顔を切って真後ろを向くまで踵は上がらないで、正面を向くまでの間に脚とつま先を一気に伸ばしてRelevéに立つ。後ろの足は4番のポジションから動かさないで、床を蹴って一気にPasséに。
これで正面できれいなPasséの形。
腕はまだÀ la secondeで大きな空間を保って、次のターンから徐々に集めてスピードをコントロール。
軸脚の踵の向きに注目すると、ターンのタイミングと力のコントロールがわかるようになるかもしれない。
一瞬の動きなので、ビデオで確認しながらイメージをつかみたい。
2014年8月20日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿