リードする腕の動きはコントロールの中で、フリーに、大きく。
ターンの動きの中で、反対の腕のポジションを保つことで、ポジション(ボディの水平、垂直、中心、etc.)を保ち、エネルギー(ボディの捻り、ボディの伸縮、丸反、深いプリエ、etc.)を生み出す。
意識の「ある」「なし」の違いはとても大きい。
無意識でできるまでは、常に意識が必要だし、もしバランスが崩れているようだったら、まずチェックしてみる必要がある。
スポット、下半身の動きとの連動
腕以外のターンの他の重要なポイントとの連動も大切。
動きとポジション、力とバランス
左右の腕がそれぞれに、動きとバランスの担当を交互に受け渡しながら動きを作り出しているような感覚。
Pirouetteでは、リードする腕を開く動きで深いプリエをしながら、腕はEn avantのポジション、脚はRetiréのポジションを瞬時につくり、反対の腕は、リードする腕の方に、後から合わせる(集める)というイメージは、ポジションと力の関係を表現している。
体全体とのバランス
バランスと動きのキーになるパーツとして、様々な体勢、ポーズでの、体の他の部分との関係性も意識する必要がある。
2014年8月4日月曜日
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