2014年7月31日木曜日

Naoya sensei

頭と背中のポジション
3回目のクラスだったので、気になるところを少し詳しく見ることができた。特に腕のポジションは、頭と背中のポジションの関係性意識して先生と同じようなポジションを作ってみると。中指と薬指のポジションと、手のひらのポジションの感じが少し感じがわかった。
背中ばかり見てしまっていたけれど、腕のポジションは前というのが、お腹を締めているために大切だということがわかったので、そのつながりを意識しておきたい。

手がもっと長く
手は「もっと遠くを通って」という注意。腕の動きがすべてその通りにできている。テクニックのときも同様だ。

Tours en l'air
まっすぐにPliéして、そのまま上に。
Pliéでお尻が出ない。
お尻が出るのは、Pliéで前に乗れていないからかもしれない。Pirouetteので「もっと(常に)前バランスで」という注意があったけれど、股関節が甘くなって(インになって)お尻が後ろになるのだと思う。頭の位置と踵の位置。さらに、股関節の位置とEn dehorsも意識して、まっすぐな動きでもっと高くジャンプしたい。

échappé Sautéで半分づつ回転して、
最初のéchappéのジャンプが軽くて高くて、見事だった。Pliéも自然だったから、そのあとそんなことが起こるとは予想しなかったからだろう。本当にまっすぐきれいに上昇しながら、半分ターンして、2番でソフトにPliéして、同じように半分回転して正面の5番に戻る。体の大きさを生かした高くて大きいジャンプ。とても参考になる。

Sissonne fermé à côtéを左右とSissonne Attitude Assembléeを左右、Sissonne Doubleを2回して、Soutenuから、最後にTours en l'air。
上体はとても軽く、動きもゆったり大きく、その上で顔の付け方も自然にできている。必死な感じが全然しない。腕を前にしてお腹も意識して、脇と背中と胸とお腹もしっかりすると、引き上がって姿勢を保ちながら動く、ジャンプの力を感じることができた。たぶんこれが大きなジャンプのつながる意識。この延長でさらに大きなジャンプの表現ができる。

Manège
Sauté、バランセ、Jeté en tournant、を2回やったら、そのまま連続でJetéを4回して、ChaîneからPasséに抜いてTours en l'air。
男性のバリエーションの見せ場パターン。

Pirouette
膝を伸ばして。
まっすぐに。
Passéは前にはっきり。
バーとセンターでPirouetteポジションのバランスのチェックでは、はっきりポジションでバランスができていなかったのが、Pirouetteでもいろいろ甘いところが出てしまった。
Pliéも、Passéに立つまでの動きでも「もっと前バランスで」という注意。4番のEn dehorsと、ボディの位置関係を具体的に示してもらってわかちやすかった。

3回出た毎回のクラスの中で、床での意識が大切で、もっと意識しすることと、鍛えることが必要だと感じた。つま先ももっと強く。着地はもっとつま先を使って繊細に。

エクササイズやEnchaînementの中で、いろいろと細かいところを注意してもらえて、その瞬間の一つ一つの意識が、どれもとても参考になった。タイミング、軽さ、間合い、スピード、高さ、男性の踊りの音楽性など、これから意識すべき課題もたくさんわかったので、忘れないようにして、着実に身につけていきたい。

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