Yuko先生がジャンプの着地について注意していたことが、試してみたらとてもしっくりきた。
つま先で着地しようとすると、かかとが浮いてしまう。
「踵で降りるようにして、その動きの中でつま先がつく(結果的に使う)」という注意だった。
踵で着地をするために、着地に向けてPliéを準備する。踵と床の距離感が意識される。その中でつま先が床に触ることで、つま先から足の裏全体が使われて着地をさらにソフトにする。
小さいジャンプ、ちょっと高く飛んでみても、何度やっても、気持ちがいいくらいうまくソフトに着地ができる。
踵の意識が、Pliéとつま先を自然に使う動きと一つになる。
大きなジャンプでソフトに着地しようとして、つま先を意識するけれど、Pliéがうまくできないとソフトな着地ができない。Pliéは踵!つまり着地は踵の意識が大切ということだ。
2014年7月17日木曜日
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