2014年7月17日木曜日

踵の着地

Yuko先生がジャンプの着地について注意していたことが、試してみたらとてもしっくりきた。

つま先で着地しようとすると、かかとが浮いてしまう。
「踵で降りるようにして、その動きの中でつま先がつく(結果的に使う)」という注意だった。

踵で着地をするために、着地に向けてPliéを準備する。踵と床の距離感が意識される。その中でつま先が床に触ることで、つま先から足の裏全体が使われて着地をさらにソフトにする。

小さいジャンプ、ちょっと高く飛んでみても、何度やっても、気持ちがいいくらいうまくソフトに着地ができる。

踵の意識が、Pliéとつま先を自然に使う動きと一つになる。

大きなジャンプでソフトに着地しようとして、つま先を意識するけれど、Pliéがうまくできないとソフトな着地ができない。Pliéは踵!つまり着地は踵の意識が大切ということだ。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...