ポーズの一つ一つが、新鮮だ。また、目線や顔の付け方も、スパニッシュな気持ちで表現するので、今はまだ慣れないけれど、どんな風に身につけることができるか、楽しみだ。
幸せそうな表情が、体の動きと一緒になって、全身の表現になる。音楽的に動くことで、ドンキホーテの世界を表現できる。
実際の舞台のシーンでは、周りにたくさんの人々がいて、お祝い一色の場面。
チャキチャキ元気な曲の後にポーズで決めて、Entréはスローに入る。Donquixote全体でも、それまでのドタバタと変わって、落ち着きのある少しかしこまったシーンだ。
顔の表現と手の表現
演じるダンサーによって様々な印象のあるキトリとバジル。表情はもちろん、手の表現がこのキャラクターには不可欠だ。手と顔の表現はそれだけでも、自然にできるようになるまで練習する必要があるだろう。
バリエーションやコーダではテクニックに意識が集中しがちだけれど、演技の視点でも意識すると逆にテクニックの表現ができるようになるかもしれない。
2014年7月8日火曜日
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