踵の上に脚の付け根がつながって立っているところ。
そのまま踵が床から離れてRelevéになるときも、踵と付け根の関係性は変わらないまま。
Allegroでこれから動くというときには、その時点であれこれ考えて混乱した状態にならないように。そこでは全て整理されていて、準備ができていて、迷わずに動く。
腰から背中までのラインを(しっかり作って)保って動く。
Pirouette en dedans
4番のポジションがクロスし過ぎない。
ように。4番でしっかり床を押せるポジション。
Penché Arabesque
背中を作って、背中と脚の関係性を変えないままPenché。頭はむしろ後ろにいくような感覚。
バレエの難しさや厳しさを、真摯に受け止めて、チャレンジする勇気を与えてくれる。バレエの全てを体現しているからこそ、できるようになって欲しいという気持ちで見てくださっているのを感じる。ハートのあるクラスだ。
2014年7月31日木曜日
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