強いターン=強いハリ
深いPlié=より大きな捻りとハリ
上半身と下半身をつなぐ腰が要
対角線のハリ
上体と下半身のハリは一気にゼロにならないように、腕のポジションと下半身の動きやポジション(Passé、Attitude、Arabesque、Soutenu、Changement、etc.)に移行しながらエネルギーを保つ。体に無駄な力が入ると抵抗になる。上下、左右の2dのハリだけだと動きの中でのバランスは取れない。上体と下半身で作った対角線のハリ使って、3Dの立体的なバランスを保ち続ける。
抵抗のないポジションとバランス
強いハリから解き放たれた回転体は、回転運動に抵抗がない(少ない)ポジションで、垂直と水平のバランスを保つ。
高さのエネルギー、遠心力、腕や脚の重さを変化させて、慣性モーメントを小さくする。
2014年7月22日火曜日
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