Pirouette
腕が後ろに行き過ぎないように
後の腕が早く
全て同時に
正面に対して横向きの形と振り返った後の裏の形の2つだけ。
MaylenのPirouetteみたいだった。
Tours
後の脚を巻き込むように
まっすぐに
頭の位置がとても参考になった
頭と背中の関係性があって、頭が最適な位置にセットされて、そこで動く。ターンは頭と背中がしっかりセットされてからはっきり首を切る。頭が常にスポット捉えている。
そしてセンターでは、ポーズのときやつなぎの動きでも、男性のダンサーが舞台で見せる、踊りのそのものの形が見える。ソロルやロメオのイメージがポーズに重なって見えるようだ。
テクニックの動きがバーの動きの中に見える。
膝の裏の長い筋肉の発達具合
X脚だからかもしれないけれど、ふくらはぎから膝の裏、腿の後ろにかけて、長く引き上がった脚は、バレエのテクニックを生み出す鍛え抜かれたアスリートの脚だと感じた。
小さいジャンプのときには、踵を着いた後に脚の裏側の筋肉が働いて吸収と伸びやかな反発を作り出しているのがはっきりわかる。まさにジューシーなPlié。足の裏、つま先、足の甲がしっかり使われている。
Allegroも全然違った
Glissadeも、Assembléeも、QuatreもRoyalも、床を使って、つま先までビシッと伸びて、膝裏も伸びて動きの中で脚のラインがはっきり見える。
軸脚の膝の向き
いつでもしっかり外を向いている。股関節からしっかり回してかかとで床をしっかり押して、深いPliéをしている。
どこかのバレエの国から、若いダンサーの先生がやってきた。今までにないとても新鮮な驚きだった。アスリートレベルが高くて、単にプロだからというの以上に、プロ野球とメジャーリーグの違いのようなところもある。
2014年7月31日木曜日
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