背中を締めて、お腹を締めて、深いプリエを意識して、ポジションを意識して、いつもとの違いは些細ではあったけれど、体の疲労具合はいつもと大きく違う。心地よい大きな疲労。体を使った疲労感。
ジャンプでも、ターンでも、アレグロのコンビネーションでも、明らかにいつもより体を使って動けていた。
腕は前で、お腹が開かないように、背中は広く。
まっすぐを意識して、背中とボディを意識して、いつもと比べると、力に頼るところが少なくなった。
ポジションや腕の軌道、脚の正確なポジションと軌道、脚と腕とボディのコーディネーションなど、意識してよくなったところも、もっと意識してできるようにしていきたい。
肩と背中を、もっとサイドにも引っ張っているように意識できたらよかった。また次回の課題だ。
2014年7月30日水曜日
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