Yuka先生のバレエに対する真摯な姿勢に、いつもとても大きな刺激を受ける。バレエができる幸せを感じるクラスだ。
Pirouette:少しよくなった
Petit sautとPirouetteのコンビネーション。5番から、1番、5番、5番、4番からPirouette Double。
先生の膝の注意で下半身がまとまって、上体も使えた。
先生のPirouetteのお手本では、Pliéの前までにボディは左右の肩、胸、脇がはっきり正面を向いていて、Pliéで前の胸と肩を残しておいて、反対側が開いていく張りで、ボディのツイストの力を蓄えて、素早く背中でターンする。
このイメージをはっきり意識して、感覚でわかるようにしたら、Pirouetteの精度が今よりも高くなるのは間違いない。
後の腕が後ろにいかないように
肘のポジションが重要
肩甲骨と腕をつなげる
肘から先は遠心力のコントロール
腕がボディよりも後ろにいくと、腕が遅れて回転の邪魔になり、力でリカバーするしかなくなる。力を入れずに水平の軌道を保つには、ターンの動きの中でのポジションとバランスの感覚が不可欠だ。
流れるような大きな動き
Glissade(Pas couru)、Arabesque、step step Jeté entrelacé…みたいな動きのとき、先生の一歩一歩の大きなステップ、進む大きさとスピード、流れるようなボディの移動。
それは、フワッとした軽さではなくて、力強くカッコイイ動きの軽やかさだ。
四肢とボディの動きの理想のイメージ。
2014年7月2日水曜日
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