2014年7月4日金曜日

Memo: 鎖骨の幅の上で首を振る習慣

素早く、コンパクトに、首を動かすために、首の振り幅をあらかじめ意識しておいて、動きと自然に連動させる。

厳密には、首の動きと、頭の動きは別だ。首の動きはボディとつながる支柱の動きで、頭はその上に乗っている(上から糸で吊られている)物体の動き。

頭は、上からの糸と、下からの支柱の支え(皿回しの棒や、円錐のような細い接点)の上下の支えでバランスを取っている。

どんなに激しい動きをしていても、首から上は、バランスを保っている。

首に力が入らないように、胸や肩の力を抜いて、頭を下から支える力は、体の中心のお腹から、背骨と首につながっていく。

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