骨格、そして内臓のアライメントを、自然に働く30%の筋肉を正しく働かせるようにするエクササイズ。
最初はピンと来なかったけれど(バレエにダイレクトに効きそうな感じがしなかったので)、やってみると、バレエで意識している過剰な働きにも、見直しが必要と気づかせてくれるポイントがいくつもあった。
尾骨を下に向けて、太腿のつけ根を立てて、お尻は締めて、、、、、、。
誰も異論のないバレエの意識に、たとえば「恥骨が太腿より前に出ないように」「お尻が高い位置になるように」と、普段意識していない指示がいくつもあって、目から鱗が落ちることばかり。
「この状態。ここに窪みができるところ。」と言われた立ち方は、とても大きな力ではなく、細い小さな力で頼りなく支えているくらいの感じだった。
意識して力を入れられる大きな力ではなくて、無意識に働かせる、小さな力なのだと、少し理解できた。
2014年8月28日木曜日
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