2014年8月11日月曜日

重心の意識と感覚を使って

PirouettteとToursで「まっすぐに」ということを意識して、効果は少しずつ出てきている。
ただ、まだ細かい感覚が曖昧ではっきりしていないところもある。

Pliéの前の動きで、ToursだったらChasséから小さくAssambléeしたり、Pirouetteだったら4番などのポジションで上から軸脚の上にしっかり立つときに、重心を意識すると、上下の動きが具体的でクリアになる。
ToursのPliéは、とても小さなポイントの上に、重心を真上からピタッとは乗せてはめる感覚。あとは重心が真上に移動することで、細いまっすぐな中心の動きができる。ターンはその軸に沿って外れないように意識する。それを外さないように守れれば、Pliéももっと自由に、深く、開いでできるし、腕も上体も、もっと大きく、加速も使うことができる。

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