2017年3月31日金曜日

ターンのカタチ>動き

カタチを変えない。
カウンターフォースを使う。
絶対にぶれない軸の強さ。

Kenta sensei

ターンのアドバイスと注意
Piqué en dehorsは、軸脚になる脚をしっかり伸ばしてから立つ。これはSaut de basqueでも同じように。
体が先に開かない。開かないで残しておいてハリを作る。

ジャンプ
スクェアボディを意識した。肩甲骨を締めて、上体をまっすぐ保ってぶれないように。
上体が先行して動く。
AssembléやJetéでは、足が床をすって遠くに伸びていくように、伸ばした脚の上にボディが引き上がるように。中心の上でつま先から足裏を使ってPliéに下りられるように。

大きなジャンプはもっと上体が先行して大きく動けたらよかった。脚でジャンプすると高く跳んでも美しくない。上体が浮かび上がって、脚が床から離れていくように。脚さばきを見せられるように。

スクェアボディ
もっと意識できるようにしたい。
バーでも、センターでも、マネキン人形のように、ボディと手足は別々に切り離れて見えるくらいに。
お尻は小さく、太腿と切り離れて、脚が長く見えるように。
お尻と太腿が一体になってしまうと、太くて大きな下半身に見える。それは恐ろしいビジュアル。

ターン=裏と表、ウラからオモテ

裏から表へ。

振りかえる前は裏を作る作業。
そして、瞬時に表に切り替える動き。

視線を切ったすぐ後に表になるので怖くない。

踏み切りから着地
プリエから踏み切ったすぐ後には、着地のためのポジションができて、そのままターンしてその後は、そのポジションから着地のポジションに下りるだけ。

頭が先に動き出して、先に振りかえり、表になる。

頭とボディ上部の安定
アッパーボディの水平を保っていれば、頭はボディの上で向きを変えるだけ。
ボディと一緒に動いていくだけ。
ボディの上で、頭の向きを片方の肩の上から反対の肩の上に乗せ変えるだけ。
ボディも、それをサポートする腕と脇も、ターンの間はその頭の動きの間は形を変えないで、バランスを崩さないように、回転の勢いを止めないように、保たれている。

すなわち、ターンの瞬間は、左右の肩と胸は頭をのせかえるプラットフォームとして、その場所に先に準備されていなければいけない。

こんなシンプルで簡単なことが、うまくできないのは、ターンについて間違った思い込みがいろいろありすぎるからかもしれない。
この原則をいつでも守ることができれば、ターンはもっと簡単にできるようになる。

2017年3月30日木曜日

Core training on stretch pole

ストレッチポールの上で横になって、
床に手も足もつかないでバランスを取りながら、
背中を締めて、脇も締めて、お腹も締めて、おへその下も締めて、
コアの力使って脚を動かす。

足はつま先までビシッと伸ばして、足の裏をつかんで、鎌足にならないように。脚の付け根からしっかりEn dehorsして、踵を前に。

ボディをしっかり締めて、スクェアを保ったままバランスをとる。

腰椎につながった腸腰筋をイメージして意識して大腿骨を屈曲、伸展、外旋、外転、内転させる。

2017年3月29日水曜日

小さい背中、スクェアボディ

小さい背中、強いアッパーボディ。

お腹が抜けると骨盤が後傾して、

骨盤が後傾すると腰が反る。


お腹を締めるのと、骨盤を平らにする感覚は、脚の付け根にもつながる。

骨盤内の筋肉、腸腰筋群や、内転筋群、お尻周りの小さい筋肉を働かせる感覚。



Masami sensei

Excelent dancers
ボディのしっかりしたお手本になるダンサー。 プロポーションと体の使い方は参考になる。

ピルエットのタイミング
4番で足の裏を意識して、深いプリエから立ち上がる意識で、トリプルのタイミング、スピードがうまくできた。トリプル以上はこうやって回るのだという感覚も少し分かった。

頭の高さの意識
レッスンの前に、ずっと頭を高く引き上げておくようにしようと思っていたのに、実際は1割くらいも意識できていなかった。別のことが優先になってしまった。
頭の高さが普段あり得ないくらいずっと高く保っているのがバレエダンサーで、それは習慣なので自然に見えるれど、バレエダンサーはそういうアスリートだと考えて、自分でもそれを常に意識して心がけるしかない。

踵の上にボディ
ジャンプでもドゥミポワントの動きでも、踵の上にボディが引き上がって乗っかっている感じにならないと、プリエを使うことができない。

肩を下げる
恐らく、背中を小さく締めておくこと、そしてお腹を薄く引き上げておくことがあって、自然に肩は下がる。肩が上がっているということは、根本的な問題の複合体である。

ミディアムジャンプ
プリエを深く、足の裏でしっかり床を踏んで、腕を大きく使って、ボディを引き上げて、上空で軽さを作る。意識は良かった。もっと足を強く、脚を大きく長く伸ばして、床の反力を利用するように。

2017年3月28日火曜日

踵のPlié:足の裏のトライアングル

踵といえば、その名の通りの踵骨をイメージするが、PliéやRelevéのコンテクストでは、脛骨との関係性で意識される。
脛骨がまっすぐに屈伸する中で、距骨や踵骨のポジションが規定される。
踵骨の床とのコンタクトを意識してPliéとRelevéを見直していると、それは踵骨だけの問題ではなく、足の裏のアーチとトライアングルの問題が大きいことがすぐにわかる。

つま先といえば、足指をイメージするが、これも実は中足骨と足のアーチの意識と感覚が大切だとわかる。
親指と小指ではなく、母趾球と小趾球が床としっかりコンタクトしている感覚が、床にしっかり立っていること、片脚でも両脚でも床に立ってバランスをとることにつながっている。
母趾球と小趾球でしっかり床をつかんで、踵との3点のアーチ、ドーム、ピラミッドで足をピタッと床にフラットに密着、安定させておく。Pliéをするときは、骨盤と背骨が重心の軸の上で上下していくように、大腿骨をEn dehorsして、足首がまっすぐに折れて、膝が捻れないように脛骨のアライメントを保つ。

この足の裏のトライアングルの意識と、左右の膝の裏と内腿がタイトにクロスしている、骨盤と大腿骨のアライメントとポジションの意識をセットで使うと、バレエの基礎レベルが改善されて、様々な効果が表れる。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...