2017年3月29日水曜日

Masami sensei

Excelent dancers
ボディのしっかりしたお手本になるダンサー。 プロポーションと体の使い方は参考になる。

ピルエットのタイミング
4番で足の裏を意識して、深いプリエから立ち上がる意識で、トリプルのタイミング、スピードがうまくできた。トリプル以上はこうやって回るのだという感覚も少し分かった。

頭の高さの意識
レッスンの前に、ずっと頭を高く引き上げておくようにしようと思っていたのに、実際は1割くらいも意識できていなかった。別のことが優先になってしまった。
頭の高さが普段あり得ないくらいずっと高く保っているのがバレエダンサーで、それは習慣なので自然に見えるれど、バレエダンサーはそういうアスリートだと考えて、自分でもそれを常に意識して心がけるしかない。

踵の上にボディ
ジャンプでもドゥミポワントの動きでも、踵の上にボディが引き上がって乗っかっている感じにならないと、プリエを使うことができない。

肩を下げる
恐らく、背中を小さく締めておくこと、そしてお腹を薄く引き上げておくことがあって、自然に肩は下がる。肩が上がっているということは、根本的な問題の複合体である。

ミディアムジャンプ
プリエを深く、足の裏でしっかり床を踏んで、腕を大きく使って、ボディを引き上げて、上空で軽さを作る。意識は良かった。もっと足を強く、脚を大きく長く伸ばして、床の反力を利用するように。

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