バランスボールにまたがって、手でボールを押さえながら両足は床から浮かせてバランスをとる。
骨盤を安定させて、ボディスクェアを保つようにすると手を離してボールの上にまっすぐに座っていることができる。内転筋とハムストリングでボールをしっかり挟んでいると、上体がリラックスしながら安定して立っていられるようになる。意外なことにお尻の筋肉はほとん力が抜けていて柔らかい。脚を内転する力が、骨盤を下から支えて引き上げている。
内転筋とハムストリングが頑張って働いて安定した土台を作り、その上にボディのスクェアと、骨盤のバランスが安定する。ボディ安定させるのにお尻を固めない使い方ができるということは、テクニックでもボディと四肢、上半身と下半身切り離して使うのに役立ちそうだ。
トルソは決めたまま骨盤を下に押してバウンスする
両手で骨盤左右を持って上から押すように、バウンスする。胸の下でもなく、脚の付け根でもなく、お尻でもなく、腕も丸くEn dehorsして、背中も広く、肩と胸が下りた理想のボディのスクェアで。
2017年3月4日土曜日
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