2017年3月23日木曜日

Demi-pointeで強く立つ

Pirouetteの失敗のパターンでは、引き上げが足りなくて高く立てないことと、ぶれない強い軸作れていないことが多い。

Pirouetteのエクササイズで、4番のRelevéからPliéをしないで後ろの脚をPasséに引き上げてターンしたり、RelevéプレパレーションからPliéをしてターンしたり、高いボディのポジションを意識する方法がある。

Demi-pointeは足で強く立つことと、ボディを締めて引き上げている感覚を確かめるのにいい。動きの中では、引き上げのないまま動いていることがあると、体に負担がかかるし、テクニックや踊りの観点からじゃ、バレエのレッスン、トレーニングとして意味のないことをしている。

Pointeでトレーニングすることはなかなかできないけれど、男性のダンサーにとっては、強いDemi-pointeでの動きに、ダンサーとしての動きのポテンシャルのレベルが反映される。

Demi-pointeでの軸
スポッティングやターンの感覚はDemi-pointeで鍛えるのが早道かもしれない。À terreとDemi-pointeの
では軸の感覚が違うので、感覚を鍛えるには実際に必要な状況で再現するのがいいだろう。

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