Pirouetteの失敗のパターンでは、引き上げが足りなくて高く立てないことと、ぶれない強い軸作れていないことが多い。
Pirouetteのエクササイズで、4番のRelevéからPliéをしないで後ろの脚をPasséに引き上げてターンしたり、RelevéプレパレーションからPliéをしてターンしたり、高いボディのポジションを意識する方法がある。
Demi-pointeは足で強く立つことと、ボディを締めて引き上げている感覚を確かめるのにいい。動きの中では、引き上げのないまま動いていることがあると、体に負担がかかるし、テクニックや踊りの観点からじゃ、バレエのレッスン、トレーニングとして意味のないことをしている。
Pointeでトレーニングすることはなかなかできないけれど、男性のダンサーにとっては、強いDemi-pointeでの動きに、ダンサーとしての動きのポテンシャルのレベルが反映される。
Demi-pointeでの軸
スポッティングやターンの感覚はDemi-pointeで鍛えるのが早道かもしれない。À terreとDemi-pointeの
では軸の感覚が違うので、感覚を鍛えるには実際に必要な状況で再現するのがいいだろう。
2017年3月23日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿