2017年3月2日木曜日

Masami sensei:

Allegroはボディで
正しい指導を受けてきているダンサーたちのアレグロを見ていると、脚さばきの前に、ボディの動きがあるということがよくわかる。上体が十分に空中に引き上がって(跳んで)いないと、せっかくの脚さばきも窮屈で見栄えもしないテクニックに見える。上体の優雅な動きとの組み合わせで、見事な脚さばきは、さらに輝きを増す。

Pirouetteは背中とタイミング
力を入れるとうまくできない。必要な力だけ使うように。
ギリギリまで加速しない。力は蓄えてギリギリまで入れないように。
高い位置で回るためには、回る前に高い位置に立つこと。そしてその高さを下げないこと。
タイミングの目安は、ギリギリまで残すことと、「ONE!」で一つにまとめること。そのためにタイミング。
この日はEn dedansのピルエットで少し意識できた。
後ろのPasséのEn dedansからArabesqueで終わる動きでは、Passéは左右に開くことよりも、前後も中心に集めるように意識して、まっすぐに立つことができて、少しうまくいった。

360°もっと大きな空間で
上にも下にも、前にも後ろにも、手足と身長を長く使って、もっと大きな空間を使えるように意識したい。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...