踵を踏めるように
踵と骨盤をつなげて5番のPlié。
そこからそのまま踵を押して下に伸ばすしてジャンプ。ボディが先に引きあがる。
Demi-pointeが使えないと、しなやかな足さばきにならない。
踵を踏むとPliéの時間も変わる。上に上がるタイミングも変わる。上体が先に上がっているとき、まだ踵で床押しながら膝と股関節を伸ばしている。
Entrechat quatreやBriséときに、しっかり踵で床を押しPliéをして、床から踵とつま先が離れるときに、ボディがグラグラ、グニャグニャしないように、しっかり保っていることが大切で、それは意識の問題でもある。
Pirouette
最後のフィニッシュを意識する。腕の力を抜いて、振り返ったあとのバランスとフィニッシュだけを意識して。前半の動きはそんなに厳密にならなくても問題ないが、フィニッシュはそうは行かない。
後半にバランス崩すことが失敗の原因だ。
PasséのPas de bourré
骨盤は前を向いたまま、上体のÉpaulementを使う。
骨盤がロールしてボディがグニャグニャじならないように。
À la secondeの腕
CroiséのSissonne Attitudeのときに、上の手はいいけど、横の手がよくない注意された。先生が示してくれたポジション鏡で確かめながら再現してみたら、とてもいい跳んでいるときのポジションができた。このことに限らず、反対側の手を意識することが大切だ。
上体の引き上げ
両手を上に思い切り伸ばして、お腹を薄く引き上げて、腰も引き上がって、付け根から下は切り離されて下にまっすぐに伸びて、Demi-pointeで床を押し続けている。この上体を使うようにと、Pirouetteのコンビネーションときに注意があった。
コンクールでプライズを取っているダンサーは、アダジオやPirouetteのコンビネーションのときに、上体の動きがとてもキレイだ。
下半身が、もっとセンシティブに使われないと、体がまとまらない。上体だけの動きになっている。
2017年3月21日火曜日
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