2017年3月6日月曜日

Pirouette:4番の後ろの脚の動き

後ろの足を正確な位置に置いて、足の裏でしっかり床を押して軸脚の上に立ち上がるようにしてみただけで、後ろの脚は自動的にPasséのポジションに引き上がってターンの軸ができた。

足を引き上げようと意識していない。逆に踏む意識が役に立つのは、床を踏めていなかったということだ。

足が正確な位置にあって、床をしっかり踏むことで、膝が自然にEn dehorsしたジューシーなPliéになる。
求めていた理想のPliéが、それだけの意識でできるようになるのは、目から鱗で、正しい動きを、意識すること、確かめること、知ること、使ってみること、正確にイメージすることなど、どんな方向や切り口からでもできるようにすることが、目指すべきところだなとはっきり意識させられる出来事だった。

4番ポジションは、バレエのテクニックでとても重要ポジションだ。前後、左右を立体的に使い、クロスしながらオープンするような、EffacéもCroiséもあるようなポジション。

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