2017年3月16日木曜日

背中を保つための腕の役割

常に、ボディのスクェアと背中を保つ。
そのために、アッパーボディと骨盤の平行を保っていることが重要だ。

ボディを固めるのではなく、また中心だけで保つのではなく、常にバランスを保ち続けるスタビライザーのように、両腕のハリとポジションをうまくつかうことで、水平のバランスをサポートすることができる。

動きの中で、腕と背中が先取りしてボディのバランスを作り、パワーとスピードが加わったときに、ダイナミックでシャープな動きが生み出される。ターンだったら、頭の動きもバランスを先取りする必要がある。

ダイナミックな動きのためには、そのための安定が第一だ。
最後の最後まで力を込めないで、ソフトに力を蓄えて、内か外に発散する。

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