常に、ボディのスクェアと背中を保つ。
そのために、アッパーボディと骨盤の平行を保っていることが重要だ。
ボディを固めるのではなく、また中心だけで保つのではなく、常にバランスを保ち続けるスタビライザーのように、両腕のハリとポジションをうまくつかうことで、水平のバランスをサポートすることができる。
動きの中で、腕と背中が先取りしてボディのバランスを作り、パワーとスピードが加わったときに、ダイナミックでシャープな動きが生み出される。ターンだったら、頭の動きもバランスを先取りする必要がある。
ダイナミックな動きのためには、そのための安定が第一だ。
最後の最後まで力を込めないで、ソフトに力を蓄えて、内か外に発散する。
2017年3月16日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿