「自分の体の重さと、その反動を使う」
Allegroのコンビネーションでの先生のこのアドバイスで、AllegroのPliéでの体の使い方を具体的に意識できるようになった。どう動くかを意識するよりも、体の重さを使うこと、反動を使うことを意識した方が、感覚的に理解しやすく、しかも効果がすぐに現れるので、動きのレベルをすぐに改善することができた。
少し使えたボディの空間
ボディをしっかり締めて、肩甲帯の構造が安定しているボディが、中心にまとまった軸の上に乗っている。
腕は背中とつながった二の腕のハリでを常に保って、ボディの前側は胸は楽に、お腹は薄く引き上がって、胃のあたりで綴じている感覚。
肘と肘から指先までは、腕のハリを支えるように、腕の空間を作るように、正しいポジションで保ったり、動きを作ったりする。
呼吸はガス交換も意識するといい。
息をフーッと吐くことで、体の中の老廃物や疲労や負のエネルギーを排出して、新鮮な空気とエネルギー取り込む。
Toursは少し開きを早く大きくして見たら、振り返るのが遅れたり、不足したりする色々な問題が解決するのがわかったので、今後の修正課題に。Pliéのときに上体をまっすぐに保って、付け根が引けないようにしながら、付け根がしっかり折れたひし形を作って、そのひし形を伸ばす力でボディをしたから突き上げる、ポンプのようなPliéを使えると、パワーも出て、余裕のあるまっすぐなジャンプに繋がる。
頭で(上に)引っ張らない!
頭が楽に使えるようにしていないといけない。中心軸を作って、そこで回る。
Pas de bourré overからの4番のポーズ
とても可愛らしい、バレエらしいポーズ。
Pas de chatのあとに、Pas de bourré overからの4番のポーズに下りて、Glissade、Briséという流れる動き。その中にいろいろな表情や表現をこめることができると、踊りとしてさままざまな表現ができる。
男性はそこをシャープかつソフトに、表現することで魅せることができるアンシェヌマンだ。
2017年3月16日木曜日
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