2017年3月13日月曜日

ここからさらに大変なチャレンジ

バレエの基礎のトレーニングを続けて身体を作り、基本の動きやポジションを身につけてきた。
音楽的に動くこと、リズムやメロディーを体の中で奏でることを、全身の細胞や神経に染み込ませてきた。

でもそれはあくまで基礎と基本のトレーニングだから、テクニックについては実は未対応なことが多い。

腕のポジション一つにしても、未だ曖昧で自己流の見様見真似、勝手な解釈でやってしまうところがある。

舞台で踊るためには、基礎ができた上で、テクニックと表現力が必要になる。そこは舞台に向けての準備で身につけていくところなので、日々のレッスンとは別に時間をかけて研究、練習していく必要がある。

テクニックは自動再生
舞台では、テクニックに意識があっては踊りのエクシキューション影響が出る。レッスンではセンターはその練習の場だ。音楽一緒に、テクニックを自動再生で踊りに組み込み。テクニックは、グループレッスン以外のところで、自主練習や個別指導で鍛えておく必要がある。センターでうまく再生できなかったら、Tombé、Pas de bourré、Glissadeと同じように、意識しなくてみできるように、意識すればもっと綺麗に、表現を伴ってできるように、自動でできるように。

動きの原理の正しい理解と応用
急がば回れと考えて、確認と、反復練習をしていくことで、ここでしっかり正しい動きの理解とエクスキューションを身につけておくことが不可欠だ。

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