2008年3月25日火曜日

EN DEHORS::アンドゥオー

ガラスに映る姿を見ながら、ピルエットのプレパレーションのようにロンドゥジャンブをして五番にピタッと閉じたとき、その正しいポジションがバレエには不可欠だということを再認識した。
一番のときも、四番のときも、引き上げてアンドゥオーしていると、身体が締まって一つにまとまる感じになる。ピルエットも、大きいジャンプも、そこを経由しないといけないことを実感する。
今はボディを閉じることに取り組んでいるけれど、アンドゥオーにも同時に取り組んだ方がいいかもしれない。
いきなりできるようにはならないから、毎日の積み重ねが大切だ。

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