センターでタンデュの説明をしてくれたときの先生の背中が、ゆったりと優雅で、力強くて、すぐに真似をしてみたら、不十分ながらとってもいい感覚だった。ピルエットのプレパレーションのときの形も、4番で脚をまっすぐにして立ってからのポジションや、腕も長く伸ばして大きく使う使い方も、いつもは見逃してしまっていたけれど、今日は見えて、真似をしてみると、どれも普段のやりかたとは違う感じで、いつもいかにできていないか、曖昧なままやっているかがよく分かった。ちょっとした衝撃。とってもうれしい発見。いいお手本のイメージがまたひとつ増えた。
Sûr le cou-de-pied
先生に直してもらった位置にすると、腿の裏がつりそうな感じになった。つま先に力を入れて足の裏を掴むとつりそうになる感じに似ている。
そこからルティレまで引き上げると、鎌足にならないで引き上げることができる。先生に「少し(いい)!」と言ってもらえて、自分でも、いつもと違うという実感があった。初めての感覚だった。
フェッテ
体をまっすぐのままGrand battementしたあと、鞭のようにfouette! Double cabriole derriereの場合は、Grand battementは先に体を回転しながら少し斜め前に出す感じでもよいということ。ジャンプする脚でしっかり床を蹴って、伸ばすようにすると、フェッテらしくなる。さらに、脚を左右に伸ばして開く感じが理想とのことだ。できるように、レッスンで心がけて、感覚をつかみたい。
薄いお腹、小さいボディ
肩を下げて頭を引き上げていたのに、鏡で見たら、お腹が出ているように見えた。KEI先生に教わったように、内臓を肋骨の中に入れるように引き上げて薄くしたら、ボディも薄く小さい引き締まった感じに見えた。小さい力で細く締めて立っている感じになって、今までのように、力を入れて固めている感じとは違う感覚だった。
Head first!
Battement tendu devant, derrière, à la seconde, 90°向きを変えながらパッセに立って、ピルエット。パッセになるときに、頭が先に向くように、Head first!と教えてもらった。また、トゥールの時はHead firstが大切!と説明してくれた。
Head first!
Battement tendu devant, derrière, à la seconde, 90°向きを変えながらパッセに立って、ピルエット。パッセになるときに、頭が先に向くように、Head first!と教えてもらった。また、トゥールの時はHead firstが大切!と説明してくれた。
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