4番でプリエからロールアップしてルルベに。
このときに、後ろの足の踵を前にするように直してもらった。
前の足は開いていても、後ろの足の開きが甘かったのを、踵を前に回すことで、床をしっかり押せて立てるようになった。逆に、前の足の開きが甘くなるが、4番の後ろの足は、ピルエットでは軸足になるので、いろいろな動きの中で意識するとテクニックの向上につながる。
この4番の感覚は、そのまま5番で使うと、5番のルルベでも両足でしっかり床を押せるようになった。5番で締めて立つように意識すると、お尻や太腿や下腿、腰、背中など、いろいろなところに力を入れて何とかしようとしてしまいがちだ。足でしっかり床を押せると、いろいろなところに力を入れなくても、すっと高くまっすぐに立つことができる。この方向で行くべきなのは間違いないと実感できた。
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